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プリウスより70万円近く中古車相場が安い?格安ハイブリッドカーで燃費も車両代も節約

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年07月23日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する「カーセンサーnet」では中古車の買い時をご紹介する「カーセンサー特選市」を毎週3回連載しています。本日はその中からオススメの車をご紹介いたします。

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「カーセンサー特選市」とは
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中古車は一物一価の商品のため、価格や状態は千差万別。タイミングを外すと同程度の物件を10万円以上高く買うなんてことも・・・。そこで、カーセンサー特選市では、カーセンサー編集部が“今”買うべきオトクな中古車をご紹介しています。

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【今週のオススメ】
「外し」のハイブリッドで燃費も車両代も節約!
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■あえてのプリウス外しで格安ハイブリッドカーをGET

ガソリン代が一向に安くなりません。ガソリン代は財布に直結するだけに「次は燃費のいい車を買おう」と考えている方も多いのではないでしょうか? そんな燃費のいい車の中でも、人気なのはやはりハイブリッドカー。中でも、代表格のトヨタ プリウスは中古車市場でも大人気です。
しかし、需要があれば価格も高くなるのが中古車市場。燃費節約のために車が高くなっては本末転倒です。
そこで提案したいのが、“脱プリウス”です。「ハイブリッドカー=プリウス」というイメージが強いゆえに、ハイブリッドカーであっても中古車市場で“見落とされ”、リーズナブルな価格で売られているモデルがあります。そういったモデルを狙えば、同程度のものがより安く、あるいは同価格のより程度の良い状態で手に入るんです!

■本命はインサイトとシビックハイブリッド

そんな格安ハイブリッドカーの中で、今回オススメするのは、ホンダのインサイトとシビックハイブリッド。どちらもハイブリッドカーですが、インサイトがハッチバックで、シビックハイブリッドはセダンとボディカテゴリが異なります。ボディサイズはどちらもそこそこの大きさで、使い勝手は十分以上でしょう。
JC08モード燃費を見てみると、インサイトは26.0km/Lで、シビックハイブリッドは25.2km/Lとなっています。とはいえ、シビックハイブリッドはデビューが2005年と早い分、低年式のモデルがあり、低価格で手に入れることができます。
肝心のお値段ですが、両車の平均車両価格を見てみるとシビックハイブリッドが99万円、インサイトが101万円となっています(2014年7月15日現在)。いずれの相場も下落傾向にあり、直近3ヵ月でシビックハイブリッドは5万円、インサイトは9万円も値下がりしています。

■インサイトのほうが70万円近く安い!

対する現行型のプリウスは32.6km/Lの好燃費ながら、まだまだ価格は高め。平均車両価格は171万円で、インサイト&シビックハイブリッドと70万円近くも差があるんです!とはいえ、相場はあくまで物件の平均値でしかありません。具体的に、物件でも比べてみましょう。

プリウス(1.8S):2009年式+走行距離1.0万km+修復歴なし=163.2万円
インサイト(1.3G):2009年式+走行距離1.1万km+修復歴なし=95.5万円

年式や走行距離など、ある程度条件が似寄ったもので比較しても約70万円も差がありました。もちろん新車価格がプリウスのほうが高いというのもありますが、 「まさか70万円近く違うとは・・・」というのが本音ではないでしょうか?
プリウスのほうが燃費は良いとはいえ、この差額を燃費差で埋めるのは現実的に難しいでしょう。なぜなら、レギュラーガソリンを1リッター165円としインサイトとプリウスのカタログ燃費で計算すると、70万km以上走らないと70万円の差を埋めることはできないからです(両車の初期モデルのカタログ値で計算)。
そんなインサイトとシビックハイブリッドのカーセンサーアフター保証車が総額100万円以下で十二分に購入圏内。インサイトなら総額70万円台から、シビックハイブリッドなら60万円台から狙えます。両車とも非常にリーズナブルです。価値観は人それぞれなので一概には言えませんが、「車のコストパフォーマンス」もかなり高いと思いますよ。


▼今回ご紹介した特選車はこちら
【検索条件】ホンダ インサイト(最終型)&ホンダ シビックハイブリッド(最終型)×総額100万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額100万円を超える場合があります
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「カーセンサー特選市」バックナンバー
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◇「カーセンサー」について
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1984年より中古車選びの情報誌『カーセンサー』(全国を16版で網羅)や同サイト『カーセンサーnet』、プレミアムカーの情報誌『カーセンサーEDGE』および同サイト『カーセンサーEDGEnet』を運営しています。現在は、カーライフトータルサポートとして、中古車の購入後の安心を実現する保証サービスや、車検、買取、廃車といったクルマ購入後のサービス、カー用品の通信販売サイトも展開しています。

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●2014年の自動車トレンドキーワードは「バン買い世代」!
~団塊世代が(ミニ)バンを買って、家族の時間を挽回!~
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自動車マーケットを知り尽くした、カーセンサーnet編集長の後藤が2014年のトレンドを予測しました。2014年は、団塊世代がミニバンを買って、家族の時間を挽回する「バン買い世代」がキーワードです。

<背景>
環境意識・燃費意識の高まりや、高品質で低燃費な軽自動車・コンパクトカーが多く登場したこともあり、自動車のトレンドはダウンサイジングが主流です。一方で、団塊世代の「孫を持つ男性」を中心に、ドライバーとしても現役の彼らは、ダウンサイジングの流れから外れ、ミニバンを購入する動きが出始めています。「行動的」で「多趣味」な団塊世代。金銭的な余裕がある一方で、自らの子育てについては十分な時間が取れなかったことを後悔している人も多いです。世の中の車はダウンサイジングしていますが、3列シートのミニバンなら三世代が一緒に乗ることができます。車の安全性能も大幅に進化しており、高齢者でもより安全に車を運転できるようになってきています。そのような背景の中、ミニバンを買って、孫との時間、子供家族との時間を積極的に過ごし、家族の時間を挽回する「バン買い世代」が増加する兆しが見られはじめました。

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