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◎クァンタム マテリアルズ社、社外取締役と化学技術推進取締役会新設を発表

クァンタム マテリアルズ社 2014年07月23日 13時10分
From 共同通信PRワイヤー

◎クァンタム マテリアルズ社、社外取締役と化学技術推進取締役会新設を発表

AsiaNet 57417

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クァンタム マテリアルズ社、社外取締役と化学技術推進取締役会新設を発表

サンマルコス市(テキサス州),平成26年7月23日: - クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB: QTMM、以下QMC社)はレイ・マーチン氏とジョン・ヒートン氏の2名を新たに社外取締役として任命したと発表した。またQMC社では同社チーフ・サイエンス・オフィサー兼取締役のガッサン・ジャバー教授が首席を務めライス大学のマイケル・ウォング教授並びに日本でパーソナル・コンピュータの先駆者として知られる後藤富雄氏を加えた化学技術推進取締役の任命も併せて発表した。

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クァンタム マテリアルズ社会長兼CEOのスティーブ・スクアイヤは、「今回迎えた外部取締役のレイ・マーチン氏とジョン・ヒートン氏は我社にとって新市場の構築に欠かすことのできない両氏がこれまで培ってきた専門的知識と豊富な経験をもたらしてくれるものと確信する。両氏とも半導体、バッテリー、ソリッド・ステート・ライティング分野においてその卓越したリーダーシップを発揮した経営者として知られるが、持続可能性とエネルギー効率化において彼らが専念してきた成果を共有してくれることだろう。」、と述べている。

レイ・マーチン氏は高効率LEDドライバーの開発会社アドバンスド・ライティング・テクノロジー社(本社:カリフォルニア州フリーモント市)のCEO職のほかサステナビリティを将来のビジョンとして掲げる非営利団体のサステナブル・シリコンバレーの共同会長職も兼務している。マーチン氏はソリッド・ステート・ライティング分野と半導体業界における市場動向や業界全体に精通した幅広い知識を持つ人物である。

一方のジョン・ヒートン氏は半導体機器産業においてナスダック上場企業ナノメトリックス社での10年に渡るCEO職を含めた29年の業界経験を持つが、現職はナノ合成品の表面加工と凝着技術企業であるアドヴェニラ社の上席副社長である。ヒートン氏は半導体やナノ・テクノロジー分野における経営全般や製品開発に精通するだけでなく上場経験や取締役職への豊富な経験をも併せ持つ人物である。

QMC社CEOスティーブ・スクアイヤはまた、「化学技術推進取締役会を新設した目的は我々の分野における最高の科学者を招へいし新規研究分野の模索、戦略策定及び既存研究テーマの評価に一層拍車をかけることにある。最先端科学技術研究に特化した共同研究などの機会創出を手助けしてくれるとものと期待する。弊社が導入した量子ドット自動化生成を今後拡大させていくフェーズにおいて材料分野、プロセス分野、製品分野において著名な真の先駆的発明者である3名を迎え入れることで今回の化学技術推進取締役会を創設できた事を誇りに感ずる。」、と付け加えている。

SPIE及びEOSのフェローであるガッサン・ジャバー教授は今回の化学技術推進取締役会の首席を勤めるが、QMC社のチーフ・サイエンス・オフィサー兼取締役としても活躍する。ジャバー教授はネバダ州立リノ大学の再生エネルギーセンターのディレクターを務める傍ら、同センターが監守する独自のリサーチ・グループを率いて太陽電池、バイオ燃料、ジオサーマル、蓄電池、ソリッド・ステート・ライティング、ディスプレイ及び低コスト化エネルギー・デバイスを含む広範囲スぺクトル対応再生エネルギー兼高効率化エネルギー技術の研究に従事している。またジャバー教授はQMC社が量子ドット印刷型技術のベースとして独占ライセンスしているナノ粒子印刷における基本特許などを含む多くの特許を持つ発明家でもある。

また今回QMC社は後藤富雄氏を化学技術推進取締役として迎え入れた。日本で多岐に渡る先進技術開発へのコンサルティング業務に従事する後藤氏は1976年に開発された日本で最初のマイクロコンピュータとして知られるNEC TK-80の発明者であるが、その後NECで多くの製品開発プロジェクトを率いて日本電気(NEC)をパーソナル・コンピュータ分野の日系トップ企業へと成長させた功労者でもある。NEC時代を通じてビジョンを持った先駆者の一人として同業界の同朋、ビル・ゲイツ氏、ゲイリー・キルデール氏、西 和彦氏ほか多くの伝説的な発明家たちとパーソナル・コンピュータ時代の黎明期に大きく貢献した人物である。

さらに化学技術推進取締役としてテキサス州ヒューストンのライス大学化学及びバイオ粒子エンジニアリング学部教授のマイケル・ウォング教授をも迎えているが、ウォング教授は同学部のカタリスト兼ナノマテリアル研究を率いておりQMC社とその子会社のソルテラ・リニューアブル・テクノロジーズ社が世界独占ライセンスしているテトラポッド型量子ドットの生成特許の発明者である。ウォング教授が注力する研究分野としてはナノ構造を持った材料、異質系触媒、バイオエンジニアリング・アプリケーションなどやナノ粒子を機能的マクロ構造内に組み合わせる事を促進する新種の化学アプリケーション開発が挙げられる。

クァンタム マテリアルズ社に関して
クァンタム マテリアルズ社は自動生成プロセスによりメディカル、ディスプレイ、太陽電池、照明などのアプリケーション向けに使用されるテトラポッド型量子ドットの製造を行っている。テトラポッド型量子ドット半導体はコンシューマ製品及び産業用製品において飛躍的な性能向上を技術的に可能にできる材料である。クァンタム マテリアルズ社の量産生成技術は低コストで高品質、高信頼性の量子ドット製品を量産可能にすることで革新的技術の発見から商業生産体制確立への実現を支援していく。(リンク)

1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項への対応
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安藤利徳
クァンタム マテリアルズ社
アジア担当ディレクター
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国番号(1)510-300-4021

メディア:
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情報元:  Quantum Materials Corp.

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