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日本最大級のクラウドファンディング「MotionGallery」と松竹ブロードキャスティングが提携開始!第一弾は沖田監督最新作『滝を見に行く』!

株式会社MotionGallery 2014年07月23日 13時08分
From PR TIMES

クラウドファンディングサイト「MotionGallery」は、松竹ブロードキャスティング株式会社と提携し、クラウドファンディングという新しい文化をより一層広げて参ります。



クラウドファンディングサイト「MotionGallery」(リンク)は、松竹ブロードキャスティング株式会社(リンク)と提携し、クラウドファンディングという仕組みがもたらす、クリエィティブと生活者がネットを介して直接関わって行くという新しい文化を広め、かつてのATGのような映画を製作して行きます。

本提携により、松竹ブロードキャスティング株式会社が「ATGのような純粋な映画をもう一度作れないだろうか」という思いから新たに立ち上げる製作・公開プロジェクトのクラウドファンディングをMotionGalleryを通じて継続的に行っていきます。

また、「MotionGallery」内に「松竹ブロードキャスティング」のキュレーションページを開設し、「松竹ブロードキャスティング」が製作に関わるプロジェクトのみが集まるページを立ち上げます(リンク)。
それにより、「松竹ブロードキャスティング」が製作に関わるプロジェクトを選ぶ事が出来る様になり、より一層クリエィティブと生活者の関わりを深めて参ります。

本提携の第一弾の作品として、『南極料理人』『横道世之介』の沖田修一監督の“秘蔵企画” 『滝を見にいく』のプロジェクトがスタート致します。


■映画『滝を見にいく』とは

『南極料理人』『キツツキと雨』『横道世之介』等、絶妙なユーモアと独特の観察眼で、ほのぼのとした日常や温もりのある人間模様を描き、多くの映画ファンの心をつかんできた映画監督・沖田修一が、長年温めてきた“秘蔵”の映画『滝を見にいく』は、「滝を見にいくツアーに参加した7人のおばちゃんが、山で迷子になる」ストーリー。
「こんな企画は普通の映画会社はやらないでしょ」と思っていた沖田監督に、たまたま新しい映画作りを模索していた松竹ブロードキャスティングが声をかけ、監督が所属するプロダクション(パレード)が賛同するかたちで制作がスタート。「今、撮りたい!」と思う〈オリジナルの題材〉を、〈新人俳優〉を起用して映画をつくるという、現状のメジャー映画では考えられない、新たな映画作りのカタチを目指して製作されました。

「出演者全員をオーディションで選抜、40歳以上の女性なら演技経験問わず」というキャスティングに、「有名俳優が出ていない、地味な内容の映画を誰が観るのか?」という声もありましたが、6月に新宿で行われた先行プレミア上映会では「めっちゃ面白い!」「こんな映画は沖田監督にしかできない!」「また観たい!」等の絶賛の声を一般のお客様から頂いた、期待の新作です。


■ATGとは

1960~80年代、ATG(日本アート・シアター・ギルド)という映画会社がありました。他の映画会社とは一線を画す作家性にとんだ映画を製作・配給し、大島渚(『少年』『儀式』)、今村昌平(『人間蒸発』)などの大手映画会社を飛び出した監督や、大林宣彦(『転校生』)、森田芳光(『家族ゲーム』)らの自主映画出身の監督が活躍、低予算でありながら日本映画史に残る革新的な作品を数多く生み出してきました。


■MotionGalleryとは

「MotionGallery」は、プロジェクト賛同者へのチケット販売を通し、ネット上で資金調達をするクラウドファンディングサイトです。出資者は、実現を望むサービスを支援できるほか、出資の見返りにプロジェクトの製品や体験など、チケットで誓約された特典を受け取ることができます。
映画や音楽のファンディングの圧倒的実績を持ち、R25や日経新聞を始め、多くのメディアにも取り上げられる等、話題になっているサイトです。
サイトのスタートから約3年で、取扱い約300プロジェクト、累計調達額約1.5億円と、国内最大級の実績を挙げております。

主なファンディングの代表例として、『桜桃の味』でカンヌ国際映画祭・パルムドールを獲得したイランの巨匠、アッバス・キアロスタミ監督が日本で撮影した新作『Like someone in love』での製作費560万円の調達達成や、国内最高額となる約1,500万円を記録した『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物』がございます。

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■クラウド・ファンディングとは

インターネットを通じて、多数の支援者がアート活動や社会貢献活動等の任意のプロジェクトに対して資金提供を行い、プロジェクトを支援するサービスです。近年、アメリカを中心にサービスが立ちあがり、クリエィティブ活動への式調達手段として主流になりつつあるサービスです。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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