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OKIソフトウェア、「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称「くるみん」)を取得

Tokyo, July 23, 2014 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのソフトウェア開発・SIサービス会社であるOKIソフトウェア(社長:権藤 義之、本社:埼玉県蕨市)は、このたび埼玉労働局より次世代認定事業主として認定され、「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称「くるみん」)を取得しました。取得日は2014年7月1日です。

OKIソフトウェアでは、次代の社会を担う子どもたちの健全な育成環境の整備を目的とした「次世代育成支援対策推進法」に基づき、2005年度より育児と仕事の両立支援に労使共同で取り組んできました。今回、OKIソフトウェアが基本方針として「仕事と家庭の両立をサポートし、社員が活き活き働ける環境・雰囲気づくりに取り組む」を掲げ策定した「第4期行動計画」(2012年4月~2014年3月)の目標を達成したことが認められ、本認定マークの取得となりました。

今後も、OKIソフトウェアはワーク・ライフ・バランスのさらなる向上をめざし、両立支援に積極的に取り組み、より働きやすい企業をめざしていきます。

【行動計画の概要】
第1期: 2005年4月1日~2008年3月31日(3年計画)
第2期: 2008年4月1日~2010年3月31日(2年計画)
第3期: 2010年4月1日~2012年3月31日(2年計画)
第4期: 2012年4月1日~2014年3月31日(2年計画)
第5期: 2014年4月1日~2016年3月31日(2年計画)

第4期の基本方針:
仕事と家庭の両立をサポートし、社員が活き活き働ける環境・雰囲気づくりに取り組む
目標および主な達成内容:
(1)仕事と家庭の両立に対する理解促進
- 全社員にe-ラーニングの実施
- イントラネットに「OSKワーク・ライフ・バランス」を開設
(2)出産・育児をする社員へのサポート体制を強化
- 仕事と家庭の両立について社員が経験者に相談できる仕組みの拡充
- 出産・育児を控えた部下を持つ上司のサポート
- 育児休職中の社員のスキルアップのサポート
(3)育児中の社員のニーズに沿った勤務制度や仕組みの見直し
- 勤務制度や仕組みの有効性を検証

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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OKI 広報部 永野
電話: 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com

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