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◎2014年世界労働安全衛生会議のプログラム発表

German Social Accident Insurance (DGUV) 2014年07月18日 15時28分
From 共同通信PRワイヤー

◎2014年世界労働安全衛生会議のプログラム発表

AsiaNet 57385
共同JBN 0808 (2014.7.18)

【ベルリン2014年7月17日PRN=共同JBN】
*世界最大の労働安全衛生会議のトップレベル・ゲスト-1日パスも予約可能-ジャーナリストのための情報

深刻な労働事故のない世界-これが2014年8月24-27日にフランクフルトで開催される第20回世界労働安全衛生会議で世界中から集まる政治家、科学者、専門家が討議するビジョンである。強調されるのはよりよい職業上の安全、衛生のためのイノベーション、労働時の衛生、環境、安全と衛生、多様性と包摂などのテーマである。企業と機関は最新の傾向と事故予防に関する所見を報告する。同時に開催される予防に関する国際メディア・フェスティバルでは、安全と衛生に関する映画と情報製品が提示される。130カ国以上から4000人の参加者が見込まれている。ドイツ連邦政府のアンドレア・ナーレス労働相ら一連の著名人が出席を確約している。ジャーナリストは会議のウェブサイトを通じて取材記者証を取得できる。

労働安全衛生は持続可能性と経済発展のカギとなる要素である。国際労働機関(ILO)によると、世界で毎年30万人以上が労働事故のために命を失い、200万人以上が労働関連の病気で死亡している。世界の国内総生産(GDP)の約4%が職業的な事故と労働に関連する病気のために失われていると推定されている。

世界会議はILOと国際社会保障協会(ISSA)がナショナル・ホストとしてのドイツ社会事故保険組合(DGUV)とともに開催する。GDUVは総数7600万人のドイツ人の労働事故-それに学校関連事故と通勤災害、職業上の病気-の保険を引き受ける事故保険機関の上部組織である。

▽トップレベルの政治家が出席へ
会議は「ビジョンゼロ」、働く世界の多様性、労働衛生の難問などの予防戦略に集中する。議題の範囲は心理的リスクの予防、労働力の高齢化、仕事の不安全性、新しいエネルギー源、物質、ナノテクノロジーから持続可能な予防文化の養成にまでわたっている。プログラムはすでに会議のウェブサイトで見ることができる。ダイナミックな会議計画者が参加者の個人的プログラム収集を可能にする。1日パスも予約可能。

科学、安全と衛生、産業界の専門家とともにトップレベルの政治家-ドイツ連邦政府のアンドレア・ナーレス労働社会相、フィンランドのローラ・ラティ社会保健相、マレーシアのリチャード・リオット人的資源相、シンガポールのハワジ・ダイピ教育・労働政務次官-らが出席する見込みである。

▽新しいインタラクティブなイベントフォーマット
この会議は従来のイベントフォーマットのほかに、例えば最新の研究ニュース、実証済みの移行可能な優れた慣行や協力が一種のマーケットホールで紹介される「予防フォーラム」における新たな紹介方法もある。別のハイライトは「予防のための国際メディア・フェスティバル」(IMFP)で、これは職業上の安全、衛生に関する最高の映画、デジタルメディアの国際コンペである。全体で33カ国から応募した290作品が予防の国際メディア賞を争う。戸外ではアゴラが交通安全などの展示を行う。2014年世界会議の直後にエキシビション・センターで「Arbeitsschutz ktuell(現在の労働安全衛生)」見本市が開催される。

2014年世界会議のプログラムと登録情報はリンクで入手できる。

【ジャーナリストのための情報】世界会議がカバーするテーマの多様性は安全・衛生ジャーナリストにとって関心があるだけではない。環境、衛生、経済、開発問題を取材するジャーナリストもここでより幅広い報道、調査の機会を発見するだろう。衛生コミュニケーション、映画分野のジャーナリストにとって予防の国際メディア・フェスティバルが素材と報道の機会を提供する。無料の取材記者証はDGUVプレスオフィス経由で入手可能である。詳しい情報はリンクへ。

▽問い合わせ先
German Social Accident Insurance(DGUV)
Media relations
Stefan Boltz
Tel: +49-30-288763-768
E-Mail: presse@dguv.de
Fax: +49-30-288763-771
Mittelstrasse 51, 10117 Berlin, Germany

ソース:German Social Accident Insurance (DGUV)

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