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五十嵐英壽写真展 「写真記者」が見つめた港の半世紀

横浜市 2014年07月17日 17時39分
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このたび横浜都市発展記念館では、カメラマン五十嵐英(えい)壽(じゅ)氏が昭和20年代後半以来、長年撮り続けてきた横浜関係写真の寄贈を受けました。五十嵐英壽氏は神奈川新聞社の写真部に勤める傍ら、ライフワークとして、港を中心に横浜の街と人びとをフィルムに収めてきました。そこには戦争の傷跡を残しつつ復興へと動きはじめた街の活気、豪華客船が寄港する大桟橋での出会いと別れの人間模様、そして高度経済成長とともに大きく変貌する臨海部の状況など、「写真記者」としての視点で切り取られた横浜のさまざまな情景を見ることができます。本展示では、五十嵐英壽氏が見つめた戦後の港都横浜のあゆみを、当時の関連資料をまじえながら振りかえります。


開催期間  平成26年7月19日(土)~平成26年9月23日(火・祝)

会  場  横浜都市発展記念館 企画展示室

開館時間  午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日  毎週月曜日および7/22、9/16(ただし7/21、9/15は開館)

入館料  一般300円、小・中学生150円

展示構成
I 戦後の幕開け          
(1)復興の光と影           
◆トピック 引揚船         
(2)国際航路の復活          
◆トピック 南米へ向かう人びと    
◆トピック 捕鯨基地があった頃
II 高度経済成長に向かって      
(1)開港百年の祝典
(2)重工業都市へ-臨海部の開発
◆トピック オリンピックと横浜港
III 成長の「ひずみ」とあらたな都市づくり
(1)革新市政の誕生
(2)消えゆく浜辺
◆トピック 女王入港
IV 都市横浜の未来へ-みなとみらい21の整備
〈フォトギャラリー〉街・みなと・人びと



◆トークイベント 「写真記者」が語る港の半世紀
五十嵐英壽氏をお招きして、当時の写真を見ながら撮影秘話などをうかがいます。
会場:当館1階ギャラリー
日時:7月26日(土)14:00~15:00

◆写真展「ハマねこ」
「写真記者」が見つめた、もうひとつの世界。やさしい視線の先には横浜に暮らす猫たちがいた。
会場:当館1階旧第一玄関

◆街中写真撮影ワークショップ
「五十嵐さんの足跡をたどるヨコハマ撮影会」
カメラを片手に、五⼗嵐英壽氏が写した昭和のヨコハマを探しにいこう!小学生以上なら誰でも参加できます。夏休みの自由研究にぴったり!
企画協力:Marble Workshop
日時:2014年 (1) 8月3日(日)(2) 8月22日(金) 13:00~15:30

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