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『生きる力』を育む夏休みイベント!

株式会社キッズベースキャンプ 2014年07月17日 15時00分
From Digital PR Platform


東京、神奈川で民間学童保育施設を22箇所運営するキッズベースキャンプ(以下KBC)では、今年も夏休み期間中に、子どもの、“社会につながる人間力を育む”ための様々なプログラムを実施します。今夏、22店舗あわせて、野外キャンプ、農業体験、職業体験、外国文化に触れる機会など、200以上のイベントを実施します。

2014年4月に「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」が策定・公布され、放課後児童クラブ(以下、学童保育)の質を確保する観点から、施設の広さや、職員の配置人数や資格などが盛り込まれた内容となりました。この基準をもとに、今後、市町村が条例を作成いたします。すでに、独自に取り組んでいる自治体もありますが、今後はよりいっそう、学童保育は、“生活の場”としてだけではなく、放課後の成育環境の充実が図られるようになっていき、スポーツや文化体験などのプログラムが強化されることが予想されます。

特に、1年365日のうち約40日を占める夏休みは、共働きの家庭はもちろん、そうでない家庭にとっても、学期中よりお子様の居場所や時間の過ごし方に気を使う時期となり、お子様を成長させる大きなチャンスにもなります。KBCでは、大自然の中で危険回避能力や責任感、自立心を養うことを目的に、毎年、2泊3日の宿泊イベント「サマーキャンプ」、身近な事例から社会や経済の仕組みを学ぶKBCのオリジナルプログラム「キッズMBA」の一環として、工場見学やお仕事体験などのイベントを通し、職業について学ぶプログラムを行う予定です。他にも農業体験や食育歳時記や工作、スポーツ大会など、お子様を大きく成長させる、様々なイベントプログラムを企画しています。

また、保護者にとって夏休みは、お子様のスケジュール管理、昼食・お弁当の準備、宿題の手伝いといった様々な負担が発生するため、専業主婦のご家庭など、普段は学童を利用する必要がない家庭でも、民間学童保育へのニーズが高まります。KBCでは、夏休みだけ利用しやすいような、夏休み専用コースを設けています。さらに、長期休み期間中は、朝8時からの延長保育を行うほか、昼食の提供、施設によっては、朝の送迎など、保護者の不安に応えるきめ細かいサービスを提供しています。

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