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夏の海での撮影テクニックをご紹介

株式会社ニコンイメージングジャパン 2014年07月17日 14時10分
From Digital PR Platform


海の季節がやってきました

梅雨が明けるといよいよ夏本番を迎えます。夏といえばやはり“海”でしょうか。広々とした空や青い海を撮影するために、海辺の撮影に役立つ防水対応のカメラを持って夏の海へ出かけましょう。

今回はレンズ交換式デジタルカメラと広角レンズ、望遠レンズを使用した撮影のポイントについて紹介します。

<海辺での撮影方法>ポイントはレンズ選びと露出補正

【レンズ選び】-広角レンズと望遠レンズを使い分ける-
広々とした海辺の風景をはじめ、砂浜、岩場など、海辺からの撮影には“広角レンズ”が適しています。近くの被写体を大きく撮影することが可能で、背景が小さく写るため、より遠近感が強調されたダイナミックな撮影が行えます。
また、沖で行われるジェットスキーやサーフィン、激しい波しぶきなどの撮影は“望遠レンズ”で楽しみましょう。

【露出補正】-色合いに合わせて、露出補正を活用する-
カメラが露出を自動で決定するオート露出モードで撮影すると、白い砂浜や広々とした空、青い海などの全体が明るい被写体の場合は、全体的に暗く、色合いも濁ったように写ることがあります。その場合は「プラス補正」で明るめに調整し、綺麗な色合いになるように撮影しましょう。
対して、暗い範囲が広い場合は、色調が明るく薄らいでしまうので「マイナス補正」で色合いを調整しましょう。

このようにレンズ選びと露出補正をうまく活用して夏の海での撮影を楽しんでください。

ニコンイメージングジャパンから海での撮影ワンポイントアドバイス

超広角レンズを使用すると、海辺の石や打ち寄せる波を強調した撮影が楽しめます。また、望遠レンズで激しく打ち寄せる波しぶきなどの撮影も良いでしょう。
海は浜辺だけではなく、Nikon 1 AW1などの防水カメラでは水中撮影を楽しむことが出来ます。水中では体が不安定になるのでISO感度を高くして、少し速めのシャッター速度で撮影すると良いでしょう。
海辺の撮影を楽しんだ後のカメラ・レンズのお手入れとして、潮風や波しぶきでカメラが浴びた塩分を十分に取り除く必要があります。水中撮影を楽しんだ後はシャワーなどで洗い流し、暫く真水に浸け置きし、その後拭き取って乾かすと良いでしょう。
(ニコンカレッジ講師 畑和宏)

株式会社ニコンイメージングジャパンでは、より多くの方に写真撮影を気軽に楽しんで頂くために、初心者の方から経験者の方までを対象にした写真講座「ニコンカレッジ」の運営のほか、写真撮影に関する様々なコンテンツサイトの開設や情報発信を積極的に行っています。

なお、ニコンイメージングジャパンが運営する写真教室「ニコンカレッジ」では、実践講座の「夏の風景」や専門講座の「広角レンズで風景を撮る」等、様々な講座をご用意しております。
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