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◎アエロメヒコ航空が機内食を一新  エンリケ・オルヴェラが新メニュー

アエロメヒコ航空 2014年07月17日 10時35分
From 共同通信PRワイヤー

◎アエロメヒコ航空が機内食を一新  エンリケ・オルヴェラが新メニュー

AsiaNet 57346
共同 JBN 0784 (2014.7.17)

【メキシコ市2014年7月17日PRN=共同JBN】
*メキシコの著名なシェフ、エンリケ・オルヴェラが率いるColectivo Mexicano de Cocinaが考案した中・長距離便の機内食新メニューは6月から提供

*軽く、ヘルシーで高品質のメニューのコンセプトは旅行中に快適さと健康および安全性を求める乗客を想定

メキシコのグローバル航空会社、アエロメヒコ航空はClass Premier(ビジネスクラス)とエコノミークラス向けの限定機内食として、メキシコの著名なシェフ、エンリケ・オルヴェラが率いるColectivo Mexicano de Cocina(Mexican Culinary Collective)が考案した新メニューを提供する、と発表した。

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Colectivo Mexicano de Cocina は現在の料理界を代表するシェフたちで構成されている:ミケル・アロンソ(レストランBiko)、ダニエル・オバディア(Paxia)、エドガー・ヌネス(Sud 777)、エレーナ・レイハダス(Rosetta)など、今日の世界の料理界におけるメキシコを1つの地位まで引き上げたシェフ達のグループである。

アエロメヒコ航空は、そのなかでエンリケ・オルヴェラを選択した。現在、もっとも革新的でアバンギャルドなシェフの1人であり、レストラン“Pujol”の創立者でオーナー。The World's 50 Best Restaurants で20位にランクされている。「私の料理の基本的な理念は材料の1つ1つの特長をいかして研究することだ。それぞれの料理の風味を高め、完全に味わうためには、産品は新鮮で、保存料を排除し、あるいはどんな処理もされていないことが極めて重要だ。私は『空のためのメニュー』を考案することが刺激的であることに気がついた。その料理と材料は最大限の新鮮さと風味を保ちながら、私がキッチンのなかで実践している厳格な基準に沿うものになるだろう。われわれはそれをやり遂げたと確信している」と新メニューの紹介文の中でオルヴェラは述べている。

食欲を刺激するため、アエロメヒコ航空の中・長距離便Class Premierでは次のような料理が用意されている。欧州、南米、アジア、ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ便ではエビのガーリックソース和えにレッドキノア、フィレ・ビーフにニンジンのピコ・デ・ガヨ添え、クスクスとスナップ豆、チキンの胸肉にオレガノ・チミチュリ、ワイルドライスとストリングビーンズ、それにレタスとストリングビーン、ポテトのサラダ、である。

このメニューについて、エンリケ・オルヴェラは次のように記している。「これはメキシコの先祖から伝わる風味を探求するアプローチの1つだ。そして風土がわれわれに与えてくれた豊かさと、とてつもない多様性から生まれた料理のレパートリーの1つでもある」。オルヴェラはまた、「これは軽く、ヘルシーで、バランスの取れた、洗練されたメニューであり、旅行中に快適さ、リラクゼーション、安心を求める乗客を念頭においてコンセプトをまとめた」と述べている。

同時に、アエロメヒコ航空は新しいディナーサービスも導入した。全ての食器類を最新のデザインに一新、旅行体験を高める付加価値を提供する。

ビジネスクラスとエコノミークラスの機内サービスの品質を維持する伝統を保持しながら、アエロメヒコ航空は美味でオリジナルの創作を楽しむ顧客の為に卓越したサービスを提供する努力を続けている。

▽アエロメヒコ航空(Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.)について
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、メキシコで商用航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社である。アエロメヒコはメキシコ最大の航空会社であり、主要ハブ空港であるメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を運行する。その目的地はメキシコ国内44都市、米国16都市、中南米13都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含め、3大陸の79都市に運航している。

グループが運用する航空機は115機のボーイング787、777、767、737ジェット旅客機および最新世代のエンブラエル145、170、175、190である。アエロメヒコは2012年に、ボーイングから90機の737 MAXジェット、10機の787-9ドリームライナーの合計100機を購入するという意向を示して、メキシコ航空史上で最大規模の投資戦略を発表した。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟20航空会社が就航する178カ国、1000都市余りにサービス網を広げ、乗客は世界564カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典がある。デルタ航空、アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へは幅広いネットワークがある。詳細はwww.aeromexico.com、www.skyteam.comを参照。

ソース:Aeromexico

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