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WSJ新企画デジタルインタラクティブ記事 「Breaking Ball―野球の栄光求める父子の挑戦」がスタート!

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ) 2014年07月17日 10時03分
From Digital PR Platform


ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、英語と日本語による新しいデジタルインタラクティブ記事ページ(wsj.com/baseball/jp)を開設し、日本のトップクラスの高校球児が甲子園そしてプロ野球を目指す姿を追跡取材します。激しい競争が繰り広げられている日本の高校野球を取り巻く現状をリポートしていきます。

この「Breaking Ball(ブレーキング・ボール)父と子の栄光へのピッチング」と題された記事では、高校野球のスターとして注目を集め始めた立田将太投手(奈良県立大和広陵高校)がケガを避けるため日本野球界に根強く残る自己犠牲を強いる考え方とぶつかり合いながら、日本のプロ野球を目指す挑戦を追います。記事では、世界トップレベルの選手を生み出している一方で、若い投手に大きな負担を掛け故障の原因となりがちと、米国の野球関係者から疑問も投げ掛けられている、日本従来の厳しい練習にもフォーカスを当てています。

日本で毎年開催されるビッグスポーツイベントのひとつ、「甲子園(全国高等学校野球選手権大会)」は世界最大の高校野球大会であり、また何百万人もの日本人がテレビ中継を通じて観戦する大会です。勝利を収めた投手は日本のプロリーグ入りがぐっと近づき、いずれメジャーリーグに進むチャンスともなり得ます。

この記事では、イチロー(ニューヨーク・ヤンキース)、黒田博樹(ニューヨーク・ヤンキース)、松坂大輔(ニューヨーク・メッツ)の日本人現役メジャーリーグ(MLB)プレイヤーに加え、長谷川滋利(元アナハイム・エンゼルス)、吉井理人(元ニューヨーク・メッツ)、および小宮山悟(元ニューヨーク・メッツ)を含む元メジャーリーガーへのインタビューを行い、日本の野球文化の下での自らの経験や、チームのために自らを犠牲にする日本の考え方や価値観についても取り上げます。

「Breaking Ball(ブレーキング・ボール)」は、WSJの新しい、読者の心を惹き付けるデジタルインタラクティブシリーズの注目記事のひとつとして、ビデオドキュメンタリー、試合中の立田投手のスローモーション動画、投球によってどのように肘への傷害が発生し得るかをアニメーション化した動画、プロ野球カードに登場するような現役および元日本人MLBプレイヤーたちのプロフィール、MLBの現役日本人スター選手たちと日本の厳しい練習方法に対する選手たちのコメントを捉えたスライドショーなどを通じて今までなかったダイナミックな視聴体験を読者に提供していきます。

WSJアジア担当エディターのポール・ベケットは「WSJのライフスタイル関連記事は、取材範囲を拡大し、日本で最も人気のあるスポーツと世界的にもユニークなそのトレーニング方法を、このようにダイナミックな双方向メディアで読者に届けられることを嬉しく思います。香港支局が先に制作した長編ドキュメンタリーを含むインタラクティブプロジェクトの『九龍城砦』は、3つの言語で300万回を超えて視聴される大成功を収めました。これに続き今回の新しいエキサイティングなスタイルの記事をさらに多くのアジアや世界の読者に届けられることを楽しみにしています」と述べています。

「Breaking Ball(ブレーキング・ボール)」では「夏の甲子園」の予選として今月行われる全国高等学校野球選手権の奈良大会を通じて立田投手とそのチームを取材し、またその後のチームの勝ち上がり状況も引き続き記事にしていくことを予定しています。
この記事の英語版はwsj.com/baseballから、日本語版はjp.wsj.comにて世界に向けて発信され、また@WSJAsia、Instagram、およびFacebookでもフォローすることができます。WSJ会員読者は立田投手の歩みを伝えるメールアラートとコンテンツにも登録可能です。


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