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「インターンシップで、恋人・友人できた?」~約6割の学生がインターンシップで出会いがあったと回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年07月17日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回はインターンシップで、恋人・友人できた?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■約6割の学生が大学生・大学院生の友人や社会人との人脈ができたと回答。
インターンシップでの出会いがどのように役立っているかについても公開。
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大学2年生~大学院2年生364人(うち男子学生150人、女子学生214人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:6月21日~6月23日)。
インターンシップが本格化するこのシーズン。インターンシップに参加した大学2年生~大学院2年生たちに、インターンシップを通じた出会いはあったか、どんな相手と出会ったかについて尋ねてみました。

まず、インターンシップでの出会いがあったかどうかを尋ねたところ、58.0%が「はい」と回答し、約2人に1人以上が、インターンシップを通じて、なんらかの出会いがあったことがわかりました。属性別に見ると、理系学生よりも文系学
生に、「はい」と回答した学生の割合が多く、学年別では、大学2年生が一番多い
結果となりました。

次に、どんな出会いだったかを尋ねたところ、63.0%が「大学生・大学院生の友人ができた」と回答し、「社会人との人脈が築けた」という回答も58.8%に上りました。また、わずかながらも「恋人ができた」という学生も見受けられました。
「その他」では、偶然、恩師や友人に再会したという回答が挙がりました。

そして、出会った相手と、今でもまだ連絡をとっているかどうかを尋ねたところ、61.1%が「はい」と回答し、少なからぬ数の学生が、一回きりの出会いにせずに、その後もコンタクトをとり続けていることがわかりました。属性別に見ると、女子学生より男子学生に「はい」と回答した学生の割合が多く、学年別では、大学2年生に「はい」と回答した学生の割合が一番多く、次いで大学院1年生にも同様の傾向が見られました。

「出会いは、どんなふうに役立ってる?」という問いには、「Web制作会社のインターンシップは、体育会系のノリで少し引いてしまったが、そこで出会った学生が、今は親友に。飲みに行ったり、小旅行にも一緒に行く、最高の友人に出会うことができた」「インターシップ先の社長の名刺を頂いた。今でも、たまにメールで質問を送って、直接答えてもらったりしている」「彼女ができて、今は幸せ」といった声が寄せられ、インターンシップを通じた出会いが、その後の大学生活にも多少の影響を及ぼしていることがわかりました。


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