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◎B20代表団がシドニーのサミットに先立ちグレータースプリングフィールドを視察

Springfield Land Corporation 2014年07月16日 17時14分
From 共同通信PRワイヤー

◎B20代表団がシドニーのサミットに先立ちグレータースプリングフィールドを視察

AsiaNet 57349
共同JBN 0794 (2014.7.16)

【スプリングフィールド(オーストラリア・クイーンズランド州)2014年7月15日AAPメディアネット・インターナショナル=JBN共同】シドニーで開催されるB20オーストラリア・サミット(B20 Australia Summit)に参加する28人の国際代表団は15日、クイーンズランド州都ブリスベーンから西に30分の距離にあるグレータースプリングフィールド都市建設計画(Greater Springfield city building project)の現地を視察した。この訪問は16日からシドニーで開催されるB20オーストラリア・サミットに先立って行われた。

この訪問に関する放送用品質の高解像度画像は以下のマルチメディア・ニュースリリースからダウンロードできる。
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特別代表団には中国、日本、韓国、台湾、香港、ニュージーランド、オーストラリア各国の政府高官、企業、銀行の幹部が含まれていた。

この代表団は、320億オーストラリアドルにのぼるグレータースプリングフィールドのプロジェクトである長期マスタープランがどのようにG20の政策に貢献できるかを検討している。このプロジェクトは、相互に作用し合う保健、教育、ITの3本を柱にして、持続可能な経済成長と雇用増大の政策とともに進められている。

ビジネス20(B20)は国際ビジネスコミュニティーを代表して、G20参加各国政府との取り組みをリードする。ことしのB20は、世界経済成長と雇用創出を促進する明確かつ実行可能な勧告の作成に焦点を当てている。

代表団はAboriginal Performing Arts Centreで、訪問を歓迎する若者の特別「フュージョン」を体験した。

グレータースプリングフィールドは、オーストラリアで最も急速に発展している緑野の新都市で、教育、ヘルス、情報技術(IT)の3本の柱に基づいてマスタープランが作成されている。推進役の民間資本は政府とともに、持続可能な経済成長と雇用に結びついた政策を推進してきたが、これに伴い人口は雇用機会と歩調を合わせて着実に増えてきた。GEなどの大企業は、最先端のクイーンズランド・キャンパス本部を設置する都市としてグレータースプリングフィールドを選んだ。

クイーンズランド州政府は7月、コミュニティーの保健サービスを変革するための技術と研究を駆使して、「Project of Regional Significance」として、総額25億オーストラリアドルのヘルス・ウェルネス地区を宣言した。

グレータースプリングフィールドはFIABC(International Real Estate Federation)の2010年度国際最優秀マスタープランコミュニティー賞を受けた。

(編集者注)
このリリースにはB20代表団の映像、写真およびインタビューが添付されている。

詳細はwww.greaterspringfield.com.auを参照。

▽問い合わせ先
Michael Lyons
Manager - Communications and Corporate Affairs
t: +61 7 3819 9999
e: m.lyons@springfieldland.com.au

ソース:Springfield Land Corporation

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