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◎MederiのStretta 療法が逆流性食道炎の非侵襲治療に有効再確認

Mederi Therapeutics Inc. 2014年07月16日 10時23分
From 共同通信PRワイヤー

◎MederiのStretta 療法が逆流性食道炎の非侵襲治療に有効再確認

AsiaNet 57347
共同 JBN 0785 (2014.7.16)

【ノーウォーク(米コネティカット州)2014年7月15日PRN=共同JBN】
*高周波(RF)治療は投薬治療と外科医手術の間のギャップを埋める。

新たに公表された査読済み医学論文は、Stretta療法が逆流性食道炎(GERD)に安全、効果的かつ持続性のある治療法であると結論付けている。同論文は、Stretta療法は患者がプロトンポンプ阻害剤(PPI)療法によって不適切な医療コントロールを受けて、患者が望まない選択肢である外科手術を受けることになる、重大な満たされないニーズに対応するものだと述べている。論文はスタンフォード医科大学のゲオルグ・トリアダフィロプーロス医博(臨床医学教授)が執筆し、World Journal of Gastroenterologyに発表された。

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トリアダフィロプーロス博士は「臨床医は今日一段と、GERD患者に対する治療装備一式の中にStrettaを追加することで恩恵を受けている。最近10年間の追跡研究を含めて処置に関して公表された35余りの研究を包括的に再考察した結果、Stretta療法はPPIと外科手術の間の非常に価値ある中間的治療選択肢であるとの結論である」と述べている。

同博士はさらに、その他の得られた結論は、以下のようなものであると指摘している。
 *Stretta療法は何ら細胞組織の破壊も起こさず、組織を傷つけることもない。
 *症状コントロールは、これまでPPIに依存するかPPIで不完全にコントロールされていたStretta患者の中で一貫している。
 *酸感受性が改善し、組織コンプライアンスの減少を含む機能改善がStretta療法の後に発生する。
 *Stretta療法は特に安全、持続性があり、再現可能である。

逆流性食道炎(GERD)は米国では外来患者に最も高い頻度で診断される病気である。ほとんどの患者はプロトンポンプ阻害剤(PPI)で治療を受けるが、最高40%の患者はPPIによる治療では逆流症状は完全にはコントロールされない。Strettaは外科手術をしない治療法であり、下部食道括約筋の筋肉に高周波(RF)エネルギーを照射する。Strettaは生体解剖を変えるものでも、何らかの異物を移植するものではなく、必要となればさらに侵襲的な処置による次の段階を排除するものでもない。執筆者のトリアダフィロプーロス博士によると、Strettaは内科(薬物)治療に対する最も費用のかからない選択肢である。

▽STRETTA(登録商標)について
Stretta療法は逆流性食道炎(GERD)の低侵襲治療法であり、内科(薬物)療法に十分反応しない患者にとって効果的な選択肢である。Strettaは最近、8-10年の追跡を含む多様な研究の対象となっており、米国消化器内視鏡外科学会(SAGAS)から最大級の推奨を受けている。

▽MEDERI(登録商標)について
Mederi(リンク)Therapeuticsは、消化器官疾患を治療するために高周波(RF)エネルギーを照射する革新的な医療機器StrettaおよびSeccaを製造している。Mederiの療法は世界で利用できる。Mederiは米コネティカット州ノーウォークにある。

Mederi Therapeuticsの詳細はwww.stretta-therapy.comを参照。

▽問い合わせ先
Julia Brannan
julia@pascalecommunications.com
+1-908-464-2470

ソース:Mederi Therapeutics Inc.

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