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香川真司選手の想いがかたちになったスペシャルイベントが開催されました!

株式会社フラグスポート 2014年07月14日 13時55分
From Digital PR Platform


7月12日、海外チームや日本代表として活躍中のサッカー選手、香川真司選手が、川崎富士見競技場(所在地:神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1−9)において、マニフレックスプレゼンツ「第2回 TEAM SHINJI ~夢を追い続けよう~」を開催しました。これは、サッカーを通じて子どもたちに夢を届けること、子どもたちの夢をかなえること、さらには子どもたちの成長や成功を通じて、大人たちにも夢と希望と感動体験を伝えることを自身の夢として、子どもたちとの触れ合いを大切にしてきた香川選手が発案したイベントです。

イベントでは、香川選手とサッカー解説者の名波さんとのトークショーや、抽選で選ばれた小学4〜6年生とそのママを対象に、「サッカークリニック」が行われました。

45分間のトークショーでは、2901人の来場者を前に香川選手の少年時代の話題から、プライベートの話題まで、さらに会場からの生質問で盛り上がりました。Jリーグ発足に影響うけて5・6歳からサッカーを始めた香川選手、小学5年生の時に「Jリーガーになりたい!」という夢をかなえるために仙台に引っ越しました。直近のワールドカップについて、「3試合やって結果がでず、悔しくて忘れられない。来シーズンに向けて気持ちを切り替えていきたい。」と「W杯の応援に感謝したい。是非、ずっと同じくらい応援してほしい。」と語りました。昨年のイベントで、プライベートではとても地味な生活をしていると語った香川選手。今年も、「年越しを一人ホテルで迎え、花火が打ちあがるのをバッグに一人で写真を取ったりしている・・・。」と今年も地味さをアピール。さらに、練習の合間にも昼寝をするという香川選手は、ブラジルにもマニフレックスのマットレスを持参し、いつも通りの快眠を取ることでコンディションを整えていたと語りました。

「サッカークリニック」では、抽選で選ばれた60名の小学生(4~6年生)とそのママたちとインストラクターや、名波コーチの指導のもと100分間近くトレーニングを行いました。
音楽に合わせて行うストレッチでは、ステージ上で軽やかなステップを披露。クリニック中のミニゲームでは、小学生チームに混じって、かなり本気モードでプレーを披露しました。

一時、香川選手が時間になってもステージに現れず場内が騒然となり、MCもスタッフも大慌ての中、突如テレビカメラを抱えた姿で香川選手が登場。驚きを隠せないMCからの突っ込みに、「カメラマンの方の苦労がわかりました。」と語りながら、自分が持っているカメラが800万円することがわかった瞬間「車が買える」と言いながら、スタッフに丁寧に返却していました。これは、香川選手発案のサプライズ演出でした。

大抽選会では、香川選手の英国からのお土産や特別協賛マニフレックスから、香川選手が使用しているのと同じマニフレックスのマットレスとピローも特賞としてプレゼントされました。

本イベントは「ニコニコ生放送」で同時中継され、全国の多くのお客様にもご覧いただきました。最終視聴者数は4,862人でした。さらに、本イベントを記念して、香川選手に縁のある商品を出展する「チャリティーオークションサイト」を開設。会場でも、落札状況が随時公開され、ご自身のサイン入りシューズがおよそ90万円で落札されたのを見て、驚かれていました。

最後の囲み取材では、イベントを終えて「このイベントは毎年やりたいと思っていました。ワールドカップのこういう結果があったので、こういうイベントをやるのがどうかということも考えたが、開催して子供たちとの交流ができたのでよかった。自分の口から応援してくれたファンの皆さんや子供たちに伝えることをしたかった。
また、全てがうまくいくのではないということ、必ず悔しい経験はおこるよということを子供たちに伝え、そのさいにどうやって自分で道を切り開いて行くかを自分がこれから証明してまた、応援してもらえるように活躍したい。」と語りました。

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会場の香川選手愛用の寝具「マニフレックス」ブースでは来場者が香川選手愛用のマットレス「フラッグFX」に横たわったり、会場限定発売の香川選手の特別パッケージのピロー「ピローサンパウロ」を試したり、香川選手の等身大パネルと撮影したりして楽しまれていました。

◆特別協賛マニフレックス(株式会社フラグスポート) 代表取締役社長 山根崇裕コメント◆
香川真司選手がW杯から戻られ「お帰りなさい」と申しました。彼の新しい目標や方向は明確です。
すぐアメリカでの「インターナショナルチャンピョンズカップ2014」が始まりますし、続いてプレミアリーグの開幕です。ほんのわずかなオフの一日は彼の心のブレイクでありライフワークである「TEAM SHINJI」の開催です。
私は、その香川選手のイベントへの思い入れをよく存じています。彼の更なる輝きへのステップとなるこの催しを多くの方々と共にご一緒できたことに感謝しています。ありがとうございます。


【イベント実施概要】
●イベント名称: マニフレックスプレゼンツ 「第2回 TEAM SHINJI ~夢を追い続けよう~ 」
●開催日時:2014年7月12日(土) 13:00~17:00 ※予定 
●会場:川崎富士見球技場 
所在地/神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1−9  HP(リンク

●出演者:香川真司選手、名波浩氏 他
●主催:TEAM SHINJI 実行委員会
●特別協賛:マニフレックス HP(リンク
●協力:アディダスジャパン株式会社 HP(リンク
日本赤十字社 HP(リンク
●企画製作:株式会社UDN、香川真司オフィシャルファンクラブ HP (リンク

【イベントプログラム】
13:00~ 開会
★トークショー
出演者:香川真司選手、名波浩さん
13:45~14:00 休憩
14:00~
★香川真司サッカークリニック
出演者:香川真司選手、名波浩さん、
参加者:小学生(4~6年生)とママの60組120名
15:50~16:10休憩
16:10~ ★抽選会
16:40 閉会

【マニフレックスについて】
イタリア・フィレンツェで1962年に元プロの自転車ロードレーサーであるジュリアーノ・マニ氏により設立され、現在世界75カ国に展開する、世界最大級の熟睡寝具ブランド。
マットレスと枕には独自開発された高密度・高反発フォーム「エリオセル(R)」「エリオセルマインドフォーム(R)」を使用。
体圧分散に優れ、身体負担が少なく、眠ることができる。

敷き寝具として最適な弾力性と復元性を備え、下からしっかり支え上げてくれるので、立っているときの背骨のカーブをそのまま保ち、理想的な寝姿勢を作ることができる。また、通気性がよく、蒸れにくいので快適。外気温度に硬さが変化しない、エコロジー、耐久性に優れ、寝具ではまれな長期保証を実現。軽いということも特長にあげられる。

1986年には、生産直後にマットレスを真空パックする「真空ロールアップ製法」で世界特許を取得。通気性が良く、復元性に優れる高反発フォーム「エリオセル」の素材だからこそ実現した、この製品形状により、工場からお客様のご自宅までほこりや雑菌などが混入することなく、マットレスを運搬することができるようになった。コンパクトな形状のため、間口の狭い住宅やスペースの限られたエレベーターを利用する住宅への運び込みも容易にした。また、マットレスの大きさが通常の1/8の大きさとなるため、排出ガス(CO2)を抑制、輸送コストを大幅に削減し価格に反映している。

全てのマットレスが素材品質の信頼性の認証基準「OKO-TEXスタンダード100」認証を取得。スプリングレスで、燃やしても一切の有害物質を排出しないことから、産業廃棄物削減など地球環境保全に貢献している。また、ドイツの工業規格「LGA-GERMANY」の規格の認定を受けており、マットレスには10年〜15年の長期保証が付く。国立フィレンツエ大学と長期にわたりエルゴノミクス(人間工学)に関する共同研究をすすめ、製品に反映させており、敷き寝具全般、枕や関連商品など熟睡と健康に係るアイテムをトータルにプロデュースしている。


株式会社フラグスポートは、代表取締役社長の山根崇裕が1993年、日本へのマニフレックス製品の輸入・販売を開始。日本・アジア総代理店を務める。
昨年11月1日、日本発売20周年を迎えた。本社、東京都港区。代表取締役社長、山根崇裕。  
HP:リンク

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