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新規出店の勢い止まらず ー2014年第2四半期 東京リテール不動産市場レポートー

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社 2014年07月10日 13時30分
From 共同通信PRワイヤー

2014年7月10日

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド

新規出店の勢い止まらず ー2014年第2四半期 東京リテール不動産市場レポートー

 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(米国・ニューヨーク)はこのたび、2014年第2四半期(4月1日~6月30日)の東京リテール不動産市場に関する調査レポート「MARKETBEAT RETAIL TOKYO Q2 2014」を公表しました。本レポートはリテールセクター(小売部門)が東京の商業不動産に及ぼす影響や市場動向について以下のとおり報告しています。

1.東京都内主要商業地の店舗賃貸マーケットは引き続き堅調に推移しています。

2.リテーラーのテナント出店意欲は引き続き旺盛ですが、好調な販売状況に支えられて既存物件の解約が少ないため、主要商業地の路面店への新規出店できる機会が非常に少なく、賃料の上昇トレンドに拍車をかけています。

3.新宿と銀座は、中国を始めとするアジアの観光客の取り込みに成功しています。

4.建築費の高騰や人件費の上昇と採用難という要素はあるものの、特に主要商業地における不動産賃貸マーケットは今後上昇トレンドが続くとみられます。 
                     以上

■本レポートを含め、アジア太平洋地域の主要都市のレポート(英語)は以下をご覧ください。(東京のみ最終ページに日本語あり。) リンク

■本レポートの執筆者
 柳町啓介(やなぎまちけいすけ) mailto:keisuke.yanagimachi@ap.cushwake.com 
 〒100-6113 東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー13階 
 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社
 TEL: 03-3596-7098    (直通)
プロフィール:東京理科大学卒業後、建設企業にて大規模商業施設の設計をはじめナーシングホーム等の開発プロジェクトを手掛ける。不動産開発評価手法を研究するため渡英、オックスフォードブルックス大学で国際不動産学修士号を取得。みずほ信託銀行で証券化不動産実務を経験後、シービーアールイーにて不動産投資インデックスを駆使し日本のオフィス市場、世界の不動産市場を調査・分析。現在、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドのヘッド・オブ・リサーチ、ジャパンを務める。早稲田大学国際不動産研究所招聘研究員、日本不動産金融工学学会会員、一級建築士。
   
■クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)は1917年ニューヨークで創業した、非上場企業としては世界最大の総合不動産サービス会社です。全世界約60カ国におよそ250の拠点、16,000名以上のプロフェッショナルを配置しています。
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