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CSRのaptXがパナソニックの薄型テレビ「ビエラ」に採用 原音に忠実な高音質サウンドをワイヤレスで実現


CSR plc(本社:英国 ケンブリッジ ロンドン証券取引所 略号:CSR、NASDAQ 略号:CSRE、以下「CSR」)は本日、パナソニック株式会社の薄型テレビ「ビエラ」シリーズの多数の製品に、CSRのaptXオーディオ・コーデックが搭載されることを発表しました。このテクノロジーによってエンドユーザーは、テレビとスピーカーやサウンド・バー間のケーブル接続を必要とすることなく、Bluetoothによるストリーミングによって、CDクオリティの高音質での視聴ができるようになります。

パナソニックは、世界で初めてaptX対応デジタルテレビを発売するメーカーのひとつです。aptXテクノロジーの採用は急速に拡大しており、現在では250社以上のメーカーがスマートフォン、タブレット、車載インフォテインメント・システム、ヘッドフォン、スピーカー、サウンド・バーをはじめとする多種多様な領域の製品にaptXを搭載しています。

パナソニックはテレビ以外にも、ワイヤレススピーカーシステムSC-NA30/SC-NA10やホームシアターオーディオシステムSC-HTB880など、各種ワイヤレス・オーディオ機器にすでにaptXを搭載しています。

CSRのビジネスグループ担当シニアバイスプレジデント、アンソニー・マレー(Anthony Murray)は次のように述べています。「ユーザーのニーズと心を掴む革新的な製品を提供し、多くの製品にaptXを搭載してきたパナソニックが、今回新たに同社の最新薄型テレビ「ビエラ」シリーズの多数の製品にaptXを採用されたことを大変嬉しく思います。パナソニックの事例は、ハイエンド・ブランド製品が最高の音質でBluetoothオーディオを提供するため、音源機器と周辺アクセサリー機器の双方にaptXを採用する動きを象徴するものです。エンドユーザーは、場所や使用するデバイスにとらわれることなく、ワイヤレスによる自由で多彩な音響とのかかわり方を満喫したいと考えています。一流ブランドは、これに応えようとしており、それが新しいタイプの機器に次々にaptXが採用されていることにつながっています」

Bluetoothの「パイプ」に合わせて無線伝送を行うには、オーディオにビットレート削減手法を適用する必要があります。aptXオーディオ・テクノロジーは、Bluetooth接続によってもCDクオリティの音質を保証します。オーディオの全周波数帯域を転写し、原音に忠実な澄みきったサウンドを再現することで、聴いている人はアーティストの意図したすべてを感じとることができるようになります。

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*本リリースは2014年7月8日に英国、米国、日本、台湾及び中国で発表されたプレスリリースを翻訳したものです。
原文はリンク をご参照下さい

関連リソース
*関連する高精細画像(aptX搭載「ビエラ」)はこちらよりダウンロードしてください:(405KB JPG)
リンク
*CSR の高品質コーデック aptX および各社搭載製品について:リンク
*CSRのワイヤレス・オーディオ・ソリューションの詳細: リンク (英語)
*パナソニックのTV「ビエラ」シリーズ:リンク
*パナソニックのaptX搭載ホームシアターオーディオシステムSC-HTB880:リンク

CSRについて:
CSRは、お客様が世界中のエレクトロニクス市場で成功をおさめるための様々な課題を解決し、革新の核となる技術を提供します。CSRの技術者たちが精力的に開発しているのは、ボイス&ミュージック、ドキュメント・イメージング、車載インフォテインメント、Bluetooth Smart、屋内測位システムを中心とした高機能な半導体、ソフトウェア、サービスです。CSRは、世界各地の先進のお客様と連携し、お客様の優れた発想を、市場をリードする製品へと結実させるため、高機能かつ他製品との差別化を図ることのできるテクノロジー・プラットフォームを提供しています。詳細については、リンク をご覧ください。また、CSRの最新の情報は、テクニカル・ブログ、担当者ブログ、YouTube、Facebook、Twitterでも発信しています。CSRの無線オーディオ・コーデックであるaptXの詳細については、リンク をご覧ください。

<aptX等CSR製品に関するお客様、ユーザー様お問い合わせ先>
シーエスアール株式会社
深田 学
電話:03-6403-7100 Email: prjp@csr.com

将来予想に関する記述 
本プレスリリースには、CSR のaptXオーディオ・テクノロジー 及びそれらがパナソニックの薄型テレビや各種ワイヤレス音響機器、その他のAVシステムまたは機器に搭載された場合に発揮される性能、ならびにその他の将来発生しうる事象、またはそれらがCSRに及ぼす潜在的影響について、過去の事実以外の情報であって、かつ米国の1995年民事証券訴訟改革法(United States Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において「将来予想に関する記述(forward looking statements)」との解釈が成り立ちうる声明(将来の事業または業績に関する経営陣の計画及び目標に関する所信表明、またはそれらに関する仮定を含む)を含んでいます。これらの予想に関する記述は、上記につき各々「予定である」、「提供できる」、「提供する」、「可能にする」、「強化する」、「実現する」、「設計されている」、あるいはそれらに類似した表現で特定できます。CSR のaptXオーディオ・テクノロジー 、それらを搭載した家電製品、周辺機器、またはこのような製品が有する性能、機能、または特徴の変更・向上等に際して将来発せられる一連の発表は、そのいずれもがCSRおよびその顧客の継続的評価の対象に服すものであり、実現されるか否かは不確実であり、かつCSRまたはその顧客の確約と見なすことはできず、証券購入の判断に利用するべきではありません。かかる予想に関する記述は、CSRの経営陣の現時点での予想と見解を示すもので、CSRの事業戦略とCSRが事業を行う環境に関与する多数の仮定の上に成り立っているため、未知または既知のリスク、偶発性、不確実性、およびその他要因が複雑に関連し、その多くはCSRによる管理の及ぶ範囲を超える事項に属します。これらの要因の一部は、SECのWebサイト(リンク)で公開されているCSRの定期レポート(「Risk Factors(リスク要因)」または「Forward Looking Statements(将来予想に関する記述)」という見出しの下、またはその他の箇所)で詳述されていますが、それらに限定されません。予想に関する各記述は、その日付の時点での記述です。法に定めのある場合を除き、CSRは、ここに記載されている予想に関する記述について更新または改訂があった場合でも、公式にリリースする責任を負いません。
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