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◎被告団バス会社のNY市バスツアー料金水増し訴訟で和解案

Susman Godfrey LLP 2014年07月08日 10時27分
From 共同通信PRワイヤー

◎被告団バス会社のNY市バスツアー料金水増し訴訟で和解案

AsiaNet 57264
共同JBN 0747 (2014.7.8)

【ニューヨーク2014年7月7日PRN=共同JBN】米法律事務所SUSMAN GODFREY LLPは7日、以下の内容の文書を公表した。

Twin America, LLC、Coach USA, Inc.、International Bus Services, Inc.、CitySights LLC、CitySights Twin, LLC(以上被告団)との間の1900万ドルの和解案。

ニューヨーク市連邦裁判所で審議中の訴えは、CoachおよびCitySights両社は共謀して合弁企業を興し、Twin Americaは州法および連邦法に違反したと主張した。訴えさらに、この新しい合弁企業はニューヨーク市内を自由に乗り降りを楽しむ(乗り放題)ホップオンホップオフ・バスツアー事業を支配、被告団がチケット価格を決定、価格競争を減らすことを可能にして、消費者に高いチケット料金を請求したと主張した。被告団は何らの不正も行っていないと訴訟事実を否定している。

和解案の対象は、2009年2月1日から2014年6月30日までニューヨークでGray Line あるいはCitySightsのホップオンホップオフ・バスツアー券を購入した人すべてを含む

和解金は以下のように支払う。
 *消費者に対し、適格なホップオンホップオフ乗車券1枚に付き最高20ドル。
 *和解処理費とともに弁護士費用および集団訴訟原告代表への支払金。

権利請求、コスト、税金が支払われた後に和解金に剰余金がある場合、それは司法省・反トラスト局、および(または)ニューヨーク州検事総長事務所に返還される。

重要情報
 *消費者は支払いを受ける際には2005年1月19日までにオンラインもしくは郵便で請求を申し出ること。
 *何らの申し出もしない消費者には支払いを受けられず、訴える権利も放棄する。
 *被告団を訴える権利を引き続き保持したい消費者は、2014年9月5日までに原告団から離脱すること。
 *和解にとどまる消費者は、2014年9月5日までに異議があれば申し出ること。
 *裁判所は2014年10月20日にこの訴訟に関する審理を開き、今回の和解案および和解金の3分の1までの弁護士費用の支払いに加えて、訴訟費用の弁財および集団訴訟代表2人にそれぞれ2万ドルの特別業務サービス支払いを承認するかどうか検討する。

和解案に関する情報もしくは請求様式を入手するには以下を参照。
 www.TourBusSettlement.com (リンク
 +1-866-431-9265

▽問い合わせ先
Drew D. Hansen,
+1-206-373-7384

ソース:Susman Godfrey LLP

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