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IT・ものづくり教室Qremo(クレモ)が「第8回 キッズデザイン賞」を受賞!

株式会社LITALICO 2014年07月07日 13時32分
From Digital PR Platform


障がいのある方を対象とする就労支援事業所、子ども一人ひとりの状況に即したオーダーメイドの学習教室を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、旧社名:株式会社ウイングル)では、このたび、IT・ものづくり教室Qremoで「第8回 キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)を受賞いたしました。
 
IT・ものづくり教室Qremoは、子どもの興味関心を伸ばす21世紀のものづくり教室として、2014年4月に東京都渋谷区に開校しました。プログラミングや3Dプリンター・レーザーカッターを活用したデジタルファブリケーションなど最新のデジタルツールを活用したものづくりを学べる専門塾です。小学校低学年~高校生までを対象とし、開始3ヶ月で170名を超える生徒が通塾しています。

当社では今回の受賞を契機に、キッズデザインの特徴をアピールすることを通じて、IT・ものづくり教室Qremoのより一層の認知拡大を目指すとともに、キッズデザインの観点から優れた教育プログラムに真摯に取り組んでまいります。
 
受賞作品名称:
IT・ものづくり教室Qremo
受賞作品概要:
子どもの興味関心を伸ばす21世紀のものづくり教室
開発者からのコメント(Qremo渋谷校教室長:島田)
Qremoでは、様々なIT×ものづくりの中で感性・創造性を伸ばし、子どもたち自身が主体的に考え、アイディアを形にし、それを周囲に伝えていける力を身につけることを目指しています。受賞をきっかけに、この未来の教育を一つの選択肢として、多くの方に知っていただければ幸いです。受賞作品公式サイト: リンク

キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現し、普及するための顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでも、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められます。NPOキッズデザイン協議会が主催しています。

【LITALICOについて】
LITALICO(旧社名:株式会社ウイングル)は、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての「障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国44拠点(2014年7月時点)で事業所を展開しています。企業向けの障がい者雇用支援から始まった事業は、現在では障がい者向け職業訓練事業、そして障がい者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。学習教室「Leaf」を首都圏30箇所(2014年7月時点)で開校しているほか、2014年4月に、IT・ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンしました。詳細はリンク をご覧ください。

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