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OKI、国連「世界海の日」に中国でビーチ清掃活動を実施

Tokyo, July 7, 2014 - ( JCN Newswire ) - OKIグループの中国現地法人で、ATM・プリンタの製造を行う沖電気実業(深セン)有限公司(董事長:安東 信哉、本社:中国広東省深セン市、以下 OSZ)は、国連が定める「世界海の日(World Oceans Day)」である6月8日、自然環境の保護と地域貢献を目的に、深セン市南澳西涌ビーチの清掃を行いました。この活動には30名の従業員および家族がボランティア参加し、清掃とあわせて、環境保全の重要性をアピールする活動も実施しました。

深セン市南澳西涌ビーチは、5キロにわたり砂浜が続く中国で最も美しい海岸の一つで、いつも多くの観光客で賑わっています。しかし、観光客が残したゴミは景観を損なうばかりか、海に流出して海洋生物の生態系に影響を与えてしまう危険があります。

今回の活動では、ビーチに散乱したゴミを集めるとともに、観光客の方々に環境への関心をもっていただき、ゴミの持ち帰りなどの注意を促すため、海洋保護協会などが制作した海洋生物の生態系や関連法令に関する冊子計4000冊を配布しました。さらに、ビーチ清掃活動に参加していただいた観光客を対象に、集めてきたゴミをミネラルウォーターや傘と交換する「ゴミ交換活動」を実施しました。

OSZは2001年に設立され、ATM・通帳プリンタなどの金融機器、及びプリンタの製造などを行っています。2003年に「ISO14001」認証を取得、2008年度にはOKIグループ統合認証の対象に加わり、環境マネジメントシステムの運用を行っています。また、環境をテーマとした地域貢献活動として、植林や外来種植物の除去や定期的な工場周辺の清掃活動を行っているほか、地域のボランティア団体との協働による環境保護イベントを開催するなど、本業および地域貢献の両面で環境保全活動を推進しています。

OKIグループは今後も各国・地域の行政機関や団体と協力し、地域に根ざした環境保全活動を継続的に行っていきます。

【沖電気実業(深セン)有限公司 概略】
社名: 沖電気実業(深セン)有限公司
所在地: 中国広東省深セン市南山区松白公路百旺信工業区六区
董事長: 安東 信哉
社員数: 2,324名(2014年6月30日現在)
設立: 2001年7月
資本金: 4,750万HK$
(沖電気工業株式会社および株式会社沖データが沖電気香港有限公司を通して100%出資)
事業内容: ATM・通帳プリンタなどの金融機器、及びSIDMプリンタ・カラープリンタ・消耗品の製造、販売
紹介サイト(中国語): リンク

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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