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スマートハウスに住む高齢者を見守るアプリケーション「みまもチャット」を開発・発表いたしました

イサナドットネット株式会社 2014年07月04日 16時00分
From DreamNews

スマートフォンのアプリ開発などを行うイサナドットネット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石谷伊左奈、以下イサナドットネット)は、2014年7月4日、株式会社LIXILの協力のもと、スマートハウスの住設機器センサーやスマートフォンの情報からスマートハウスに住む高齢者を見守ることが出来るアプリケーション「みまもチャット」を開発したことを発表いたしました。


みまもチャットの機能について
本アプリは、 スマートハウスの住設機器のセンサーから取得出来る、電気使用・水道使用・ドアの施錠状態とスマートフォンで取得できる位置情報から高齢者(親世帯)の生 活を推測し子世帯にお知らせするアプリです。親世帯の生活状況は、子世帯の専用スマートフォンアプリで確認できるほか、子世帯住居に備え付けた有機EL照 明により知らせを受けることが出来ます。 スマートフォンアプリでは、画面で生活状況を確認出来、また異常を検出した場合には通知を受けることができます。 また、本アプリは子世帯の住宅に備え付けられた有機EL照明の色をコントロールする機能が搭載されており、アプリを起動していない場合でも有機EL照明の 色から親世帯の生活を緩やかに見守ることが出来ます。 また、自動的な見守りに加え、インスタントメッセンジャー機能を搭載することで子世帯と親世帯が簡単にコミュニケーションを取れるようにし、子世帯が自然 な形で親世帯を見守る事を可能にします。


スマートハウスと連携したアプリ開発の取り組みについて
本アプリは大手家電メーカーや東京電力株式会社(本社:東京都千代田区、社長:廣瀬 直己)が企画した「HEMS道場」の活動から生まれたものです。東京大学生産技術研究所の実験住宅「COMMAハウス」(コマハウス)とLIXILの実験住宅「U2-home」(ユースクェアホーム)を連携することで本アプリの動作実証が実施され、駒場リサーチキャンパス公開2014(生研公開)で一般公開されました。



イサナドットネットのIoT分野のアプリケーション開発・研究について
イサナドットネットはスマートフォン・タブレットといった、スマートデバイス向けのソフトウェア・技術の開発、IoT分野のアプリケーション開発により、人々の生活の品質の向上に貢献するソフトウェア、サービスを創造していきます。 スマートハウスやウェアラブルセンサー、家電と連携するアプリケーションなどのIoTについて事業展開検討の際は是非ご連絡ください。


【イサナドットネット株式会社について】
社名:イサナドットネット株式会社
代表者:代表取締役 石谷 伊左奈
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-8 ウイング410 1F-B
資本金:10,000,000 円
設立:2001 年2 月20 日
URL:リンク

事業内容:
コンピュータソフトウェアの開発
情報システム開発・運用
ソフトウェアの技術リサーチ・コンサルティング

企業概要:
イサナドットネットは IoT (Internet of Things) で必要とされるソフトウェア技術を開発する企業です。 モバイルインターネットの創生期である2001年から、多くのモバイルテクノロジーのイノベーションに携わって参りました。 現在、スマートフォンを初めとするマルチデバイス向けのソフトウェアの開発をはじめ、位置情報・スマートハウス・ヘルスケア・オートモーティブ・エナジーマネージメントに関連したソフトウェア技術の開発・提供を行っています。

※ 記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

<本件についてのお問合せ>
TEL:050-3736-9666
URL:リンク
Mail:sales@isana.net
担当:谷野・阿部


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