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ウェアラブル生体センサーとスマートハウスを連携したアプリケーション「Feeling Controller」を開発・発表いたしました

イサナドットネット株式会社 2014年07月04日 16時00分
From DreamNews

スマートフォンのアプリ開発などを行うイサナドットネット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石谷伊左奈、以下イサナドットネット)は、2014年7月4日、ウェアラブルセンサーで取得した生体情報を元にスマートハウス内の家電をコントロールし、ユーザが快適と感じる空間を自動で提供するアプリケーション「Feeling Controller」を開発したことを発表いたしました。


Feeling Controllerの機能について
本 アプリケーションは、バイタルコネクト(本社:米国カリフォルニア州キャンベル市、代表取締役:ナーシ・ナザリ、以下バイタルコネクト)が開発している ウェアラブルセンサーから取得できる生体情報を元にユーザのストレスや自律神経の状態を推測し、ユーザの状態に合わせた家電の操作を行います。
さらに、家電操作後のユーザの生体情報の変化から、より最適な操作が行えるようにアプリケーションが学習していきます


Feeling Controllerが連携している家電について
本アプリケーションで連携している家電は、エアコン、オーディオ、アロマディフューザー、照明です。ストレスが高い状態と推測された場合には、ストレスが下がるような音楽やアロマが、就寝時には眠りやすい音楽や照明に家電をコントロールします。さらに、ストレスが低く安定している場合には、エアコンを節電モードにするなど、無理のない節電機能も搭載されています。


バイタルコネクト社製ウェアラブルセンサーについて
バイタルコネクト社製ウェアラブルセンサーは、電池を内蔵した粘着パッチ(使い捨て)とワイヤレス通信機能を備えたセンサーモジュールから構成されています。このセンサーを胸の指定部分に貼付けることにより、心拍数、心拍変動、呼吸数、体表温度、転倒検知、歩数、体位の測定と、ストレス・カロリー計算・睡眠状態分析などが可能になります。


スマートハウスと連携したアプリケーション開発の取り組みについて
本アプリケーションは大手家電メーカーや東京電力株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:廣瀬 直己)が企画したHEMS道場の活動から生まれたものです。本アプリケーションは東京大学生産技術研究所の実験住宅COMMAハウス(コマハウス)で動作するように開発され、生研公開 2014(駒場リサーチキャンパス公開)にて一般公開されました。


イサナドットネットのIoT分野のアプリケーション開発・研究について
イサナドットネットはスマートフォン・タブレットといった、スマートデバイス向けのソフトウェア・技術の開発、IoT分野のアプリケーション開発により、人々の生活の品質の向上に貢献するソフトウェア、サービスを創造していきます。 スマートハウスやウェアラブルセンサー、家電と連携するアプリケーションなどのIoTについて事業展開検討の際は是非ご連絡ください。



【イサナドットネット株式会社について】
社名:イサナドットネット株式会社
代表者:代表取締役 石谷 伊左奈
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-8 ウイング410 1F-B
資本金:10,000,000 円
設立:2001 年2 月20 日
URL:リンク

事業内容:
コンピュータソフトウェアの開発
情報システム開発・運用
ソフトウェアの技術リサーチ・コンサルティング

企業概要:
イサナドットネットは IoT (Internet of Things) で必要とされるソフトウェア技術を開発する企業です。 モバイルインターネットの創生期である2001年から、多くのモバイルテクノロジーのイノベーションに携わって参りました。 現在、スマートフォンを初めとするマルチデバイス向けのソフトウェアの開発をはじめ、位置情報・スマートハウス・ヘルスケア・オートモーティブ・エナジーマネージメントに関連したソフトウェア技術の開発・提供を行っています。

※ 記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

<本件についてのお問合せ>
TEL:050-3736-9666
URL:リンク
Mail:sales@isana.net
担当:谷野・阿部


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