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◎大学院目指す日本人受験生にGREプログラムのコンピューター配信General Test

Educational Testing Service 2014年07月04日 10時05分
From 共同通信PRワイヤー

◎大学院目指す日本人受験生にGREプログラムのコンピューター配信General Test

AsiaNet 57254
共同JBN 0742 (2014.7.4)

【プリンストン(米ニュージャージー州)2014年7月3日PRN=共同JBN】GRE(The Graduate Record Examinations、登録商標)プログラムは、日本で大学院とビジネススクールを目指す個人の数が増加していることに対応して、コンピューター配信によるGRE改訂General Testを提供する。ペーパー版テストは今後提供されない。

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ETS(Educational Testing Service)のGREプログラムのコミュニケーション&サービス担当ディレクターであるドーン・ピアチェンティーノ氏は「GRE改訂General Testに対する関心は、日本人が大学院もしくはビジネススクールに入学を希望する数が増えるにつれて着実に高まっている。われわれはコンピューター配信によるテストが管理できる新しいセンターが日本にできて非常に喜んでいる」と語った。

コンピューター配信フォーマットが、GRE改訂General Testの最も広く提供されているフォーマットである。それは受験生にやさしく設計されており、世界中の受験生の評判は極めていい。さらに、コンピューター配信テストは迅速なスコアリポートが可能となり、コンピューター配信フォーマットを受け入れる日本の受験生は、試験が終了した後直ちにテストセンターで非公式の言語能力テスト(Verbal Reasoning)と数学能力テスト(Quantative Reasoning)のスコアを見るとことができる。ライティング(Analytical Writing)・スコアを含めた公式スコアは、テスト終了後約10-15日に受験生のそれぞれMy GRE(R) Accountで確認できる。スコアは同じ10-15日の範囲内に指定されたスコア送付先に書面で送付される。

コンピューター配信フォーマットを受ける個人は、テストセンターにいる間に無料のスコアリポートを受け取る教育機関(受験校)を選ぶとともに、どのスコアをどの機関に送るかを正確に決めるため新たなサービスScoreSelect(登録商標)のオプション権を行使することができる。さらに、日本の受験生はコンピューター配信を利用する結果として、より頻繁にテストを実行する選択肢も期待できる。

コンピューター配信によるGRE改定General Testを受ける予定の受験生は、このフォーマットによるテストに対して特に考案された参考資材の利用が推奨される。無料ソフトウエアのPOWERPREP(登録商標)II(リンク)は、2つの長い模擬テストを同梱している。これら時間制限付きのテストは、スクリーン上の電卓など受験生にやさしい仕様を含めて、模擬試験の機能を備えている。このソフトウエアは実際の試験に近い唯一実践的な経験を与える。テストの製作者であるETSが用意しているほかの公式テスト準備ツールは、ビデオシリーズのGRE(登録商標)Success Starter(リンク)、Official Guide to the GRE(登録商標) revised General Test, Second Edition(リンク)、最近公開されたモバイル・アプリケーション(リンク)などがある。これらおよび利用できるすべてのGREテスト準備ツールに関する詳細はウェブサイトリンクを参照。

▽ETSについて
ETSは厳格な調査に基づいた評価方法を創設し、世界の人々の教育の質および公平性を推進している。ETSは教職課程、英語学習、初等・中等・後期中等教育、および教育研究、分析、政策研究向けにカスタマイズされたソリューションを提供することで、個人、教育機関、政府省庁に貢献している。ETSは1947年に非営利団体として創設され、年間を通して180カ国以上、9000以上の場所で5000万回以上のテストの開発、管理、採点を行っており、その中にはTOEFL(登録商標)と TOEIC(登録商標)テスト、GRE(登録商標)テスト、The Praxis Series(登録商標)評価などが含まれる。www.ets.org

ソース:Educational Testing Service

▽問い合わせ先
Jason Baran
1-609-683-2428
mediacontacts@ets.org

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