logo

◎2014年度CGAP写真コンテストの作品応募が始まる

CGAP 2014年07月02日 10時53分
From 共同通信PRワイヤー

◎2014年度CGAP写真コンテストの作品応募が始まる

AsiaNet 57196
共同JBN 0723 (2014.7.2)

【ワシントン2014年7月2日PRN=共同JBN】プロ、アマチュアを問わず、世界中の写真家による金融包摂(ファィナンシャル・インクルージョン)をめぐる優れた作品を対象とする2014年度CGAPフォトコンテストが応募受付を開始した。

このリリースに関連したマルチメディア向けアセットを閲覧するには以下のウェブサイトを参照: リンク

 写真 - リンク

 ロゴ - リンク

2014年度CGAP写真コンテストへの応募作品は2014年10月8日までにオンラインでCGAP.orgに送ること(リンク )。

CGAPが求めている写真は、貯蓄や保険、支払い、クレジットなど多様な形での金融サービスの利用が、貧しい暮らしをしている人々の複雑な金融状況を解決する助けになっていることを描き出すものである。各種のモバイルファイナンシャル・サービスは数多くの貧しい人々が生活を向上させるために利用しているツールであるが、選択肢はただ1つだけではない。コミュニティーをベースにした貯蓄グループ、小企業、マイクロファイナンスは別の事例である。CGAP写真コンテストに応募した作品は製品や機関、アプローチなど幅広いあり方を示すもので、多岐にわたる社会、経済、開発、あるいはテクノロジーの課題に触れることになる。すべての地域から、農村や都市部、双方からの応募を歓迎する。

これまでの優勝者は目を見晴らせる独創的な作品が選ばれており、金融包摂やグローバルメディアで活動する諸機関と共有された。2013年度のコンテストはこれまで最も競争が激しく90カ国以上から3890作品の応募があった。昨年の優勝作品 ( リンク )は世界中で公開され、BBC Mundo 、BBCベトナム、ハフィントンポスト、Business Insider  などのオンライン特集ページでも掲載された。

2014年には各種の賞が授与されることになる。優勝、2等賞、3等賞の他、一般からの投票で決まる「ピープルズ・チョイス」も用意されている。

写真を通じて、金融包摂がいかにして貧しい人々の暮らしを向上させることができるのかを世界の人々に知らせてほしい。あなたの写真を今日送ってほしい(リンク )、そして、あなたのネットワークでこの発表をシェアしていただきたい(リンク)。

▽CGAPについて
Consultative Group to Assist the Poor (貧困層支援協議グループ)は、グローバルなパートナーシップ組織で、世界の34機関で構成され、金融包摂を促進するために活動している。

CGAPは実務的な研究調査と金融サービスの提供者、政策立案者、資金供与者との積極的な関わりを通じて金融包摂のための革新的なソリューションを開発している。CGAPは本部を世界銀行に置いており、信頼できる市場発展への実用的アプローチを生活の向上を必要とする貧しい人々が金融サービスにアクセスを増やすべく根拠に基づく支援プラットフォームに結び付けている。より詳しくはwww.cgap.orgを参照。

ソース:CGAP

▽問い合わせ先
Erin M. Scronce
+1-202-473-3082
escronce@worldbank.org

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事