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◎オムニビジョン、車載用フラッグシップCMOSイメージセンサ及びHDRコンパニオンプロセッサを発表

OmniVision Technologies Inc. 2014年05月12日 10時35分
From 共同通信PRワイヤー

◎オムニビジョン、車載用フラッグシップCMOSイメージセンサ及びHDRコンパニオンプロセッサを発表

AsiaNet 56720

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。


オムニビジョン、車載用フラッグシップCMOSイメージセンサ
及びHDRコンパニオンプロセッサを発表

OV10640 と OV490 は、業界最高水準の低照度感度と HDRを実現した高品質映像を、高性能自動車アプリケーション向けに提供します


CMOSイメージングソリューション開発の大手、 OmniVision Technologies, Inc.(NASDAQ: OVTI)の日本支社、オムニビジョン・テクノロジーズ・ジャパン(神奈川県横浜市 代表  薄井 明英)は、自動車業界向けでは初となる裏面照射 (BSI)技術を採用したCMOSイメージセンサとコンパニオンプロセッサを本日発表します。OV10640 は、業界最高水準の感度と最大 120 dB のHDR 性能を超小型の車載グレードパッケージで提供し、コンパニオンプロセッサのOV490 は、高品質の画像処理を可能にします。当社の既存HDRイメージセンサを強化したOV10640 の性能と OV490 の最適化処理機能は、広範な自動車アプリケーションにおける次世代の先進ドライバー・アシスタンス・システム (ADAS) に適した鮮明な画像と動画を提供します。

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オムニビジョン社オートモーティブ部門、シニア・プロダクト・マーケティング・マネージャー Inayat Khajashaは、「全周囲監視、車線逸脱警報(LDW)、歩行者検出など、自動車の先進的な機能への消費者のニーズに対し、格段に鮮明で低ノイズの画像及び動画が提供可能な画像処理ソリューションを、自動車メーカーより求められています。」と述べています。「OV10640 と OV490 の発表により、自動車業界におけるオムニビジョン社の次世代 ADAS 用途むけCMOSイメージセンサ開発先駆者としてのポジショニングがさらに強化されます。」

OV10640 は、 OmniBSI(TM) テクノロジーで設計された最初の車載用途イメージセンサであり、業界最高水準の感度を実現し、1.3 メガピクセルの動画を毎秒60 フレーム(FPS)でRAWデータ出力します。本イメージセンサは、オムニビジョン社独自の動体撮像時の不自然さを最小限に抑えたHDRを搭載しており、最大120 dBのダイナミック・レンジにより、明瞭な映像を提供します。

OV490 はYUVまたはRGB、および、RAWデータを同時に出力できるコンパニオンプロセッサであり、それによりユーザーは映像表示とセンシング機能を同時に実現する事が可能となります。OV490に搭載する高度なISP 機能は、高品質画像のキャプチャとビデオ・ストリーミングを容易にします。この独自のアーキテクチャでは、2つのビデオ・パイプライン処理が可能なため、BOM(部材)コストの削減にも寄与します。

OV10640 と OV490 のサンプルは現在より出荷可能であり、AEC-Q100 Grade-2の認定完了および、量産開始は2014 年第 4 四半期を予定しています。

オムニビジョン社について
OmniVision Technologies, Inc.(ナスダック:OVTI)は、高度なデジタル・イメージ・ソリューション開発の先進企業です。受賞歴のある同社のCMOS イメージング・テクノロジーは、今日の消費者・商業アプリケーションの多くの分野で優れた品質の画像を提供しています。その分野には、携帯電話、ノートPC、タブレット、Webカム、デジタルスチルカメラ、デジタルビデオ・カメラ、セキュリティ、監視カメラ、エンターテインメントデバイス、自動車、医療用イメージングシステム等が含まれます。同社に関する詳細は、リンクをご覧ください。

セーフ ハーバー ルール
このプレスリリースに含まれる特定のステートメント、OV10640 と OV490 についての期待される利益、性能、機能と潜在的市場アピール、同様にAEC-Q100 Grade-2 の認定と量産の予想されるスケジュールに関連する記述は、将来予想に関する記述であり、リスクと不確実性を伴う。その将来予想に関する記述とオムニビジョン社の結果を実質的に大幅に異なるものとする可能性のあるこれらのリスクと不確実性には、以下のものが含まれるがこれに限るものではない。OV10640とOV490の潜在的エラー設計上の欠陥や他の問題点、顧客による採用、需要、およびオムニビジョン社の証券取引委員会への提出書類やレポートに適時記載されるその他のリスクである。これらの提出書類やレポートには、オムニビジョン社のForm 10-Kの年間レポート・ファイルおよびForm 10-Qの四半期レポート・ファイルも含まれ、またこれに限らない。オムニビジョン社は、どのような将来予想に関する記述に含まれる情報を更新するいかなる責務も負うものでないことをここに表明する。

OmniVision(R) と OmniVision ロゴはOmniVision Technologies, Inc.の登録商標である。OmniBSI(TM) はOmniVision Technologies, Inc.の商標である。他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属する。

<お問い合わせ先>

オムニビジョン・テクノロジーズ・ジャパン
代表
薄井 明英
e-mail: ausui@ovt.com

セールスマネジャー
小野 科生
e-mail: sono@ovt.com
電話:045-478-7977


Media Contact:
Martijn Pierik
Impress Labs
602.366.5599
martijn@impresslabs.com

Company Contact:
Scott Foster
OmniVision Technologies
408.567.3077
sfoster@ovt.com

Investor Relations:
Arnab Chanda
OmniVision Technologies
408.653.3144
invest@ovt.com


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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