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2013年度卒業生の就職状況──就職率は94.7%

早稲田大学 2014年04月23日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014-04-23

早稲田大学広報室広報課

2013年度卒業生の就職状況──就職率は94.7%

 2013年度卒業者の就職状況がまとまり、最終的な就職率は94.7%となりました(キャリアセンター調べ)。

 「就職率」については、大学によって、また新聞や雑誌等の媒体によって計算の仕方が異なるなど、その定義や算出方法が不統一であることから、2013年12月に文部科学省より各大学に対し、就職希望者に占める就職者の割合を「就職率」とするとの通知がありました。これに従い算出した結果、本学の就職率は94.7%となりました。(4月15日現在、「就職希望者」を「就職者」と「就職活動中の者」の合計として算出)。

 本学も、今までは就職率の統計において「就職を希望しない者も含んだ卒業者総数」を母数としていましたが、今回の統計方法では、より就職状況の実態に近い数値となりました。この数字からも、2013年度の本学卒業生では、就職を希望し就職活動した学生の大多数が就職先を決めて卒業していることが明らかとなりました。

【卒業生の進路状況】

 早大生の卒業後の進路は、「就職7割、進学2割、その他1割」となっています。就職者は約8,600名。そのうち約半数が大手300社に集中する一方、全体としては約3,100社の企業・団体等に就職し、卒業生の進路は広く裾野を広げています。例年のこの傾向は、2013年度も変わりませんでした。

 学部生は、進路報告者9,470名のうち、就職6,503名(68.7%)、進学2,027名(21.4%)、資格試験受験274名(2.9%)その他666名(7.0%)となっています。2013年度は前年度に比べ、就職1.8ポイント増、進学は0.6ポイント減となっています。

 また、大学院生(修士課程)は、進路報告者3,009名のうち、就職2,162名(71.9%)進学281名(9.3%)、資格試験受験211名(7.0%)その他355名(11.8%)となっています。前年度に比べ、就職1.1ポイント増、進学1.0ポイント増となっています。

 学部生と大学院生(修士課程)の「その他」の合計1,021名の内訳は、アルバイト124名、帰国48名、科目等履修生34名、その他72名、未定257名、就職活動中486名です。その他72名の中には、劇団員、音楽活動、脚本家、起業準備など、積極的に自分の夢の実現に向かって進んでいる卒業生が多く含まれています。

 企業別の就職状況は、金融機関、公務員、通信業、製造業が上位を占めるなど、ほぼ例年通りの傾向となっています。職種別では、男性は、民間総合職・専門職等87.6%、民間一般職2.7%、公務員・教員9.2%、会社役員等0.5%です。女性は、民間総合職・専門職等81.6%、民間一般職8.3%、公務員・教員10.0%、会社役員等0.1%です。女性も男性と同様に総合職や専門職に就いています。

【キャリアセンターのキャリア・就職支援について】

 キャリアセンターでは、全ての学生に対して「みらい設計支援」を、就職活動期の学生に対して、「就職活動支援」を行っています。また、両方に共通する支援として個別相談を行っています。これらの支援は、全てのプログラムが連動しており、表層的な就職支援に留まらず、厳しい社会を生き抜き、さらなる活躍ができる学生を育成するという方針の基に編成されています。

 2016年4月入社の新卒採用から、企業の広報活動の開始期限が卒業・修了前年度の12月1日から3月1日に、採用選考活動の開始時期が卒業・修了年度の4月1日から8月1日に後ろ倒しになります。キャリアセンターはこのスケジュール変更に伴い、学生が就職活動に気をとられることなく正課と課外活動に専念できる期間を長く設けます。これにより、本来培うべき学力や社会人基礎力等、総合的な人間力を身につけて就職活動に臨むことができるよう支援していきます。

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