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新しいクラウドのカタチ 次世代 “参加型”クラウドサービス 『DirectCloud(ダイレクトクラウド)』の正式提供を開始

株式会社Jiransoft 2014年04月16日 09時30分
From DreamNews

従来のほとんどのクラウドサービスはサービス事業者側から一方的に提供されるサービスを利用するのみでしたが、『DirectCloud』ではPCや周辺機器が自らクラウドへ参加することにより、社内の既存資源を有効活用し、またシームレスなデータのやり取りを実現しました。
■『DirectCloud』は次の3つのサービスにより構成されています

1.『DirectCloud-BOX(ダイレクトクラウド・ボックス)』

 『DirectCloud-BOX』は「PCがクラウドへ参加することで、いつでもどこでもスマートデバイスからPC上のデータにアクセス!」というコンセプトで開発されたファイル共有サービスです。モバイルデバイスから自分のPC上のデータに簡単にアクセスができるので、場所にとらわれず、いつでもどこからでも必要なデータを探すことができます。リンク機能を利用すると、PC上のファイルをメールに添付をしなくても、サイズの大きなデータのやり取りが可能です。

 従来のファイル共有サービスはクラウド上にデータをアップロードし、さまざまなデバイスより利用する方式でしたが、『DirectCloud-BOX』では直接PCの中のファイルへセキュアにアクセスするため、複数台のPCがつながり、あたかも1台のPCで作業をしているような快適さを実現しました。各々のPCが直接参加するクラウドサービスです。

また、3名(3GB)まではいつまでも無料でご利用いただけます。

『DirectCloud-BOX』の紹介サイト リンク

2.『DirectCloud-PRINT(ダイレクトクラウド・プリント)』

 『DirectCloud-PRINT』は「プリンターもクラウドへ参加することで、どこからでもモバイルデバイスから直接印刷ができる!」というコンセプトで開発された遠隔からのプリントサービスです。サービス単体のご利用ではスマートフォンやPC上のファイルを、場所にとらわれず、いつでもどこからでも会社のプリンターに出力することができます。また、『DirectCloud-BOX』と連携ができるため、例えば外出先から会社のデスクトップPCに保存されているドキュメントをプリントすることも可能です。

『DirectCloud-PRINT』の紹介サイト リンク

3.『DirectCloud-SPOT(ダイレクトクラウド・スポット)』

 『DirectCloud-SPOT』は空間をクラウド化します。店舗などで常に人の出入りがある場所で、いつどこに何人がいて、そのうち何人が再訪問した、と言った流動人口の情報を簡単に把握することができるマーケティングツールです。

 流動人口を把握したい場所に専用のWiFiルータを設置すると無線LANの電波強度に応じてスマートフォンなどのWiFi機器を自動的に検知します。

 この仕組を応用し、会社を訪問されるお客様の管理や社員の勤怠管理など空間をクラウド化することでさまざまな可能性が広がります。

■株式会社Jiransoft Japan(ジランソフト ジャパン)について
本社:東京都新宿区新宿6-29-20 MATSUDA BLD. 7F
代表者:呉 治泳(Oh, Chiyoung)
設立年月日:2011年7月
資本金:10,000,000円
URL:リンク
サービスサイトURL:リンク

■本リリースに関するお問い合わせ
TEL:03-5155-1915 / FAX:03-5155-1916
E-Mail : info(アット)jiransoft.jp
担当:森谷



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