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ウイングル、就労移行支援事業所を川崎市・大阪なんばに新規開設

株式会社ウイングル 2014年03月28日 13時27分
From Digital PR Platform


障がいがある方を対象とする就労支援センター、子ども一人ひとりの状況に即したオーダーメイドの幼児教室・学習塾を全国展開する株式会社ウイングル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥)は、神奈川県川崎市に、新たな障がい者就労移行支援事業所「ウイングル川崎センター」と「ウイングル大阪なんばセンター」を4月1日(火)より開設いたします。就職を目指す障がいのある方に対して、就職活動から職場定着の支援まで、一貫したサービスを提供いたします。「ウイングル川崎センター」は神奈川県内で4ヶ所目、川崎市では初めての開設、「ウイングル大阪なんばセンター」は、大阪府内で4ヶ所目、なんばエリアでは初めて開設となります。また今回の2事業所の誕生によりウイングル就労支援センターは全国40ヶ所での開設となります。

就労移行支援事業所とは、障害者自立支援法において定められた福祉サービス事業のひとつです。一般企業等への就労を目指す障がいのある方に対し、就労に必要な知識や能力の向上を図るための訓練、履歴書作成や面接などの就職活動対策を支援します。就職までの支援だけでなく、職場定着支援まで一貫したサービスを提供しています。
 
ウイングルの就労支援センターでは、就職を目指す障がいのある方に対して、実践的なパソコン訓練・ビジネスマナー訓練・企業実習・就職活動のスキルアップ訓練など様々なスキルを培い、企業が求める人材へのステップアップを障がいの種別を問わずサポートしています。地域の支援機関・医療機関と連携を図りながら、一人ひとりの状況に合わせた最適な訓練プログラムを設定し、豊富な実習先を用意するほか、訓練者の希望に応じた実習先の開拓にも力を入れています。全国で1,200名以上(2013年3月末時点)のご利用をいただいており、就職者数は年間724名(2012年度)と、就労移行支援事業所の中でもトップクラスの実績を上げています。また、就職後の職場定着に向けたサポートを重視しているのも特長で、就職後6ヶ月での定着率は8割以上を記録しています。なおこのサービスは、障害者手帳を持っていない方でも、医師の診断や定期通院事実があれば、受給者証の申請を行うことでご利用が可能です。
  
4月より新たに開設する「ウイングル川崎センター」「ウイングル大阪なんばセンター」は、ともにターミナル駅近くに位置しており、アクセスに便利です。従来の就労移行支援事業所とは大きく異なる、明るく開放的な施設環境となっており、「楽しく」仕事に取り組むことができる環境です。

「ウイングル川崎センター」概要
■ 住所 : 神奈川県川崎市川崎区東田町6-2 ミヤダイビル8F
■ 電話番号 : 044-245-2370
■ 交通案内 : JR川崎駅から徒歩6分、京急川崎駅から徒歩5分
■ WEB : リンク

「ウイングル大阪なんばセンター」概要
■ 住所 : 大阪府大阪市浪速区元町1-5-7 ナンバプラザビル8F
■ 電話番号 : 06-6632-1644
■ 交通案内 : 大阪難波駅から徒歩3分
■ WEB : リンク

【ウイングルについて】
ウイングルは、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての「障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国38拠点(2014年3月時点)で事業所を展開しています。企業向けの障がい者雇用支援から始まった事業は、現在では障がい者向け職業訓練事業、そして障がい者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。幼児教室「Leafジュニア」を首都圏22箇所、学習指導施設「Leafプログレス」を首都圏13箇所(2014年3月時点)で開校しているほか、2014年4月より、IT・ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンします。詳細はリンクをご覧ください" target="_blank">リンクをご覧ください。

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