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イーセクター、大容量ファイル転送サービス開始

株式会社イーセクター 2014年03月28日 13時00分
From PR TIMES

~ ギガ単位の動画ファイルも、手間をかけずにそのまま送信 ~

株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏木 茂、以下イーセクター)は、4月1日より、インターネット上で大容量のファイルを安全に転送するクラウドサービス「大容量ファイル転送サービスギガ転」の提供を開始いたします。

※サービスの紹介ページ(リンク)

企業においては個人情報や機密情報、契約書から一般書類まで、デジタル化されたデータは日々増加し、ネットワークの負荷も拡大の一途をたどっています。また、情報漏えい事故は後を絶たず、情報流出を防止することは、コンプライアンス上の重要課題ともなっています。しかしながら、スマートフォンやタブレット端末の普及とモバイルの活用拡大によって、企業内では情報システム部門の管理下にない無償のオンラインストレージなどが利用されるケースもあり、セキュリティ面での脅威は増加の傾向にあります。

今回、イーセクターが開始する「大容量ファイル転送サービス ギガ転」は、システム構築・導入作業が不要の企業向けのクラウドサービスで、大容量ファイルに対応したデータ転送サービスです。安心のセキュリティ機能やログレポートなどシステム管理者向けのオプション機能も充実しており、セキュリティの強化や海外との効率的なデータ送受信など、コンプライアンスの強化やコスト削減にも貢献します。

また、「大容量ファイル転送サービス ギガ転」は、10ユーザライセンス月額5千円からというリーズナブルな価格で提供し、「期間限定プロジェクトでセキュアなデータ交換手段が欲しい」、「クライアントと大容量のファイルを送受信できる環境が欲しい」などお客様の様々なご要望にお応えします。
イーセクターは既存のお客様を中心に、他のセキュリティ商材と併せて「大容量ファイル転送サービス ギガ転」を提案し、今後3年間で100社の導入を目指します。

【ギガ転システムイメージ】


■特長
1. ギガ単位のファイルの送受信が可能です
2. 通信はSSLで、ファイルはAESの256bitで暗号化されているため、安全にファイルの送受信を行う事が可能です
3. ファイル承認機能で、誤送信や内部からの情報漏洩を防止します
 ※承認機能オプションを購入頂く必要があります
4. お申し込みから最短5営業日でサービスの利用を開始できます
5. サービス提供なのでシステム管理や運用工数を軽減できます

■プラン
【ベーシックプラン】
・最大送信容量:1GB/ユーザ
・保存ディスク容量:1GB
・最小契約単位:10ユーザ

【プレミアムプラン】
・最大送信容量:2GB/ユーザ
・保存ディスク容量:2GB
・最小契約単位:10ユーザ

【オプション機能】
・承認機能
・ログレポート
・暗号化方式追加
・保存ディスク容量追加:1GB

■クライアント動作環境
【対応OS】
Microsoft:Windows Vista, Windows 7
MAC OS:MAC OSX 10.3以上

【対応ブラウザ】
Microsoft:Internet Explorer 7.X,8.X,9.X,10.X
Mozilla Firefox:1.5以上
Apple Safari:2.0以上

■イーセクターについて
イーセクターは、シーイーシーが100%出資するグループ会社です。イーセクターはパッケージソフトウエア事業では日本で草分けとも言える30年以上の実績を持ち、セキュリティディストリビューターとして企業のセキュリティを強化、増強(enhance)するため、世界中から優れたセキュリティ製品を集めて、お客様のニーズ、ご予算にあった製品をご提供しています。

詳細はホームページをご参照ください。リンク

■この資料に関する問い合わせ先
【取扱事業部・照会先】
株式会社イーセクター 【担当:プロダクトソリューション部 岡(オカ)】
【担当:ビジネスイノベーション部 新井(アライ)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル
TEL:(03)5789-2443 FAX: (03)5789-2575 E-Mail: ESECinfo@cec-ltd.co.jp
【報道関係者問い合わせ先】
株式会社シーイーシー 【担当:企画部 広報グループ 稲垣(イナカ゛キ)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル
TEL:(03)5789-2442 FAX: (03)5789-2585 E-Mail: kouhou@cec-ltd.co.jp

※掲載されている会社名、商品名は、各社の商標および登録商標です。
以上

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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