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インフォマティカ、データプラットフォームの水準をさらなる高みへ

クリーンかつ安全で、連携したデータを最大 5 倍の速さで提供可能

データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、受賞歴のあるプラットフォームの最新版「Informatica 9.6」を発表しました。新機能では、通常の統合プロジェクトから新しいクラウドやビッグデータのプロジェクトまで、あらゆる種類のデータプロジェクトを簡単に開発、導入することができます。

新しい 9.6 プラットフォームではアジャイル開発が完全に統合され、競合他社のアプローチや従来のアプローチと比べて 5 倍以上のスピードでビジネス価値を提供できます。

Informatica 9.6 の「Great Data by Design: Data Integration and Quality Reimagined」(優れたデータ設計:データ統合と品質の再考)バーチャルイベントは、2 月 27 日(木曜日)午前 9 時~10 時 45 分(太平洋時間)に開催されます。こちらでご登録ください。

インフォマティカの取締役副社長兼最高製品責任者のAnil Chakravarthyは、次のように述べています。「データ量は増大し、複雑性はさらに深まり、質の悪いデータが数千億ドル規模で年間コストを圧迫する現在、企業にとって必要なのは効果的なデータ管理を実現するための可能な限り包括的な統合プラットフォームです。インフォマティカは今日、個人や企業に「高品質なデータ」を提供しています。「高品質なデータ」は、真の差別化要因になります。また、お客様がデータを検索したり、クレンジングしたり、ビジネスニーズに合うように変換したりする場合、これによって真の競争上の優位性を獲得できるからです。部門からエンタープライズまで、トランザクションデータからビッグデータまで、あらゆるスケールでデータを提供し、それと同時に多くのデータ統合プロジェクトを 5 倍の速さで処理できるのは、市場で最も完成されたプラットフォームであるInformatica 9.6 のみです。」

プロファイリングと監視を通してデータ事故を除く
インフォマティカのプラットフォームは、小規模な部門プロジェクトから最大規模の多ノードクラスタのHadoopプロジェクトまで、幅広いデータプロジェクトをサポートします。また、人やテクノロジー、プロセスを統合することで、高品質なデータを提供することができます。Informatica 9.6は、最新版の「PowerCenter Standard」と「PowerCenter Advanced」、新製品の「PowerCenter Premium Edition」、さらには新製品の「Informatica PowerCenter Big Data Edition」の無料体験版を含む、3 つの新しいプラットフォームパッケージを提供します。これらの製品は、次に挙げる業界初の機能を搭載しています。
• ビジネスと ITのコラボレーション機能強化:設計の信頼性が保証されます。
• プロファイリングおよび高速なプロトタイプ作成機能:開発速度を向上し、さまざまな環境に対応できる柔軟な導入が可能になります。
• 高度な拡張性やメタデータ管理、モニタリング機能強化:運用の信頼性が高まります。
• 最新のデータ管理責任者のデータ検証やプロアクティブ監視機能強化:安全なデータを作成できます。
• Vibe 仮想データマシンアーキテクチャ:リスクのないビッグデータ統合が可能になり、設計後、必要に応じて拡張することができます。

また、Chakravarthyは次のように述べています。「高品質かつ安全で密接に連携したデータは、あらゆる企業にとって欠かせません。インフォマティカは、高速なプロトタイプ作成機能と基本的なプロファイリング機能をプラットフォームに組み込みました。今日のデータを中心とした世界において、こうした機能は、必需品と言えます。」

ハイブリッド IT環境における高品質かつ安全で密接に連携したデータ
インフォマティカのプラットフォームは、クラウドの機能性と簡易性を兼ね備えています。現在、約 2,000社の企業は、1日20 億件を超えるレコードを生成しながら、Informatica Cloud 上でビジネスを行っています。新しいInformatica Cloudの機能は、次のとおりです。
• Informatica Cloud Designerは、ウィザードベースのマッピングの簡易性と、高度なマッピング機能の柔軟性を統合します。
• Informatica Cloud Test Data Managementは、アプリケーション管理者の開発用のセキュアなテストデータサブセットを作成できます。

組込み可能で、使いやすく、迅速な開発を実現
新しいツールキットや体験版のセットは、インフォマティカのプラットフォームを開発者コミュニティ全体に提供します。次のものが含まれています。
• Informatica Software Developer Toolkitは、Informatica Marketplaceを利用して、Eclipseベースのオーサリングやコンフィギュレーション、カスタムのデータ統合コネクタの開発を簡素化できます。
• Informatica Vibe Starter Kitは、次のようなハイブリッドデータ環境をすばやく構築できます。
o データの同期や複製、マスキング、サブセッティング、検証のための使いやすいソフトウェアサービス。
o 構成可能な統合パターンの開発および管理を行うVibe フレームワーク。
o 従業員 2名分のオンライントレーニングと終日の最適化ワークショップ。

お客様の声
「Consipは、データウェアハウスプログラムに新しいビジネスインテリジェンスモデルを採用して、情報生産プロセスを改善しました。新しいアジャイルデータ統合モデルのアプリケーションでは、ロールベースのツールを利用してビジネスとITのコラボレーションを実現し、迅速なプロトタイプ作成とプロファイリングを行います。これにより、データ統合プロジェクトを数ヵ月ではなく数日で完了、リードタイムを大幅に短縮し、情報の質を向上させることができるようになりました。」
– Consip S.p.A.、データウェアハウスマネージャ、Mauro Gubinelli氏

「意思決定のための情報を要求されるたびに、従業員は手動でデータを収集してまとめています。毎回、データを求められるたびにデータを収集してまとめるためのロジックを作り直すことになるのです。この流れは、プロセスとしてエラーを生みやすく、時間もかかり、正確なデータが得られないという不満の原因にもなります。データウェアハウスの実装を専門とする当社は、最適な方法があることを実感しました。必要なのは、アジャイルデータインテグレーションプラットフォームです。これを要件の収集から、検証、迅速なソリューションプロトタイプ作成、分析とプロファイリング、そしてテストに至るまで、プロセス全体を通してビジネスユーザーが利用します。その後、IT 部門が、導入を完了し、全環境を継続的に監視します。これで、ビジネス部門と IT 部門の双方が満足するやり方が完成したのです。」
– Intricity, LLC、EIM 実施担当ディレクタ、Jared Hillam氏

「機能革新を進めるインフォマティカの姿勢はInformatica 9.6でも続けられており、ビジネス主導型のデータガバナンス、ハイブリッドクラウドとオンプレミスの両データ環境での容易な導入、そしてより迅速なアプリケーション開発を反映した機能が9.6には豊富に揃っています。これらの機能に加えて、新しい価格体系によって、企業はデータの統合と品質確保のための総合的な統合プラットフォームアプローチを取り入れやすくなっています。こうした全体的な改善により、各ソリューションのデータを優先して扱うことを望む顧客にもパートナーにもアピールすることができます。」
– Ovum、情報管理部門、リードアナリスト、Madan Sheina氏

Informatica 9.6の詳細については、こちらをご覧ください。
リンク

Informatica の Vibe 仮想データマシンについて
業界初で唯一の組み込み型仮想データマシン(VDM)である Informatica Vibe は、「1 度のマッピングでどこにでも展開可能」を実現して、データインフラストラクチャを簡素化し、終わりのないテクノロジ変化への対応を可能にすることで、組織にメリットをもたらします。たとえば、Informatica を使用して従来のハードウェア向けに作成したデータ統合ジョブのほぼすべてを、追加の作業なしに、Hadoop クラスタでネイティブに実行できます。

インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業がデータへの投資から最大限の効果を手にし、最も重要なビジネスニーズを満たしています。現在、世界5,000社を超える企業が企業内ならびにクラウドやソーシャルネットワーク等の企業外に保有する既存の情報資産から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト リンク をご覧ください。

注:Informatica、Informatica Data Integration、Informatica Data Quality、Informatica プラットフォーム、Informatica PowerCenter、および Informatica Vibe は、米国およびその他の国における Informatica Corporation の商標または登録商標です。他の会社名および製品名はすべてそれぞれ各社の商標です。

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