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ウイングル、「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」国内部門のファイナリストに選出

株式会社ウイングル 2014年03月26日 16時28分
From Digital PR Platform


障がいがある方を対象とする就労支援センター、子ども一人ひとりの状況に即したオーダーメイドの学習教室を全国展開する株式会社ウイングル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥)は、日本経済新聞社主催「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」の「国内部門」において、最終候補となる「ファイナリスト」11社・団体のひとつに選出されました。

日経ソーシャルイニシアチブ大賞( リンク )とは、環境保護や貧困対策、子育てや障がい者への支援、地域活性化といったさまざまな社会的課題をビジネスの手法で解決する「ソーシャルビジネス」の中で、特に優れた事業や取り組みを表彰するもので、今回が2回目の開催となります。「国内部門」「国際部門」「企業部門」「東北部門」の4部門から、大賞・新人賞・クリエイティブ賞がそれぞれ選出されます。
 
ウイングルは設立以来、「障害者という言葉がない社会をつくる」というビジョンのもと、障がい者就労支援や、発達障がい児や発達が気になる子どもの特性に合わせた指導をおこなう教育施設など、障がいのある方とその家族へ向けたワンストップサービスを創造してきました。その取り組みが評価され、このたび同賞の「日本国内」の社会的課題解決を主な目的とする事業を対象とする「国内部門」のファイナリストに選出されることとなりました。
 
今後も、ソーシャルベンチャーとして、社会的課題の解決とともに、事業としての継続性を保ちながら、子どもたち一人ひとりの個性を伸ばす教育と、その後の社会での多様な活躍につなげるワンストップサービスを提供してまいります。
 
【「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」選考について】
■ 応募資格
2013年度中に活動実績があり、2014年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネスへの取り組みで、次の3つの要件を満たしている事業を対象としています。
 
1. 社会性:社会的課題の解決を事業のミッションとしている
2. 事業性:ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めている
3. 革新性:新しい事業モデルや社会的価値を創出している

ファイナリスト選出にあたっては、事業の社会貢献性に加えて、事業内容が今の時代に合っていて、事業の仕組みが創造的で創意工夫がなされているか、また、中長期的に集客が可能で収益を上げることができるビジネスモデルを展開しているか、などの観点からも審査がされます。
■ 結果発表:4月中旬
■ 表彰式:6月

【ウイングルについて】
ウイングルは、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての「障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国38拠点(2014年3月時点)で事業所を展開しています。企業向けの障がい者雇用支援から始まった事業は、現在では障がい者向け職業訓練事業、そして障がい者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。幼児教室「Leafジュニア」を首都圏22箇所、学習指導施設「Leafプログレス」を首都圏13箇所(2014年3月時点)で開校しているほか、2014年4月より、IT・ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンします。詳細は リンク をご覧ください。


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