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きらめく日本画コレクション 竹内栖鳳、上村松園、北野恒富― 大阪市が誇る大正・昭和の日本画の名品を一堂に公開

高島屋大阪店 2014年03月25日 11時30分
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大阪、中之島に数年後、待望の新しい美術館が誕生します。このたび、その整備方針決定を記念して、準備室の所蔵する珠玉の日本画コレクションを初めて一堂に会する展覧会を開きます。大正期から昭和初期にかけて、日本画が最も華やいだ時代の名作の数々を展示いたします。

近代の大阪は、京都の美術界と近しい一方で、商業都市として独自の美術を形成してきました。大阪新美術館は、そのような大阪画壇の主力作家である北野恒富や中村貞以といった個性豊かな作家や、島成園などの女性画家による代表作に加え、近代日本画に新たな時代を拓いた福田平八郎の「漣」、竹内栖鳳や上村松園、池田遙邨などによる多彩な日本画の名品を収蔵しています。本展では、大阪新美術館のコレクションを中心に、近代日本画51点を展示いたします。

<見どころ>
本展では、第1章 四季折々の風雅、第2章 歴史と物語の絵画、第3章 聖なる世界と俗なる暮らし、第4章 <美人>のいる情景と、4部構成でお楽しみいただけます。近代日本画の記念碑的な名作として、高く評価されている福田平八郎「漣」ほか、竹内栖鳳、上村松園、橋本関雪など、近代日本画の名品、全51点を展示いたします。

<ギャラリートーク>
2014年4月2日(水)、5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日) 各日午前11時と午後2時、
グランドホール会場内にて、大阪新美術館建設準備室 主任学芸員小川知子氏によるギャラリートークを行います。


■会 期  : 2014年4月2日(水)~14日(月)
■会 場  : 高島屋大阪店7階グランドホール
■開場時間 : 午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉場(入場は閉場30分前まで)
■入場料  : 一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
■主 催  : 大阪市、産経新聞社
■後 援  : 関西テレビ放送、ラジオ大阪、サンケイスポーツ、夕刊フジ、サンケイリビング新聞社

■お問合せ:高島屋大阪店  Tel (06)6631-1101(代)

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