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予算50万円で「車を楽しむ」ならMT車がオススメ?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年03月24日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する「カーセンサーnet」では中古車の買い時をご紹介する「カーセンサー特選市」を毎週3回連載しています。本日はその中からオススメの車をご紹介いたします。

▼カーセンサーnet 「カーセンサー特選市」
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「カーセンサー特選市」とは
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中古車は一物一価の商品のため、価格や状態は千差万別。タイミングを外すと同程度の物件を10万円以上高く買うなんてことも・・・。そこで、カーセンサー特選市では、カーセンサー編集部が“今”買うべきオトクな中古車をご紹介しています。

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【今週のオススメ】
予算50万円で「車を楽しみたい」なら、このMT車で決まり!
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■MT車は“車が好きになる”車だ

AT車、MT車どちらに乗るか。考え方や価値観は人それぞれなので、一概にどちらが良いとは言えません。ただ、MT車は運転が面倒なぶん、車を走らせる“喜び”をAT車より感じやすいというのは事実ではないでしょうか。
「クラッチを踏む」「エンジン回転を合わせる」「適切なギアを選ぶ」「クラッチミートを気にしながら左足をゆっくり離す」といった一連の“儀式”が車との一体感を深め、充実感を与えてくれます。特に、スポーティなMT車を思い通りに操れたときの快感はたまらないものがあります。
「MT車は車好きが乗るもの」と思われるかもしれませんが、そうでない方にこそMT車はオススメです。MT車の走りの楽しさは他では味わえないものですし、車本来の“面白さ”を肌で感じることができますよ。

■イチオシはセダン/ワゴンのスポーティモデル

もし実際にMT車を購入するなら、あえてセダン/ステーションワゴンのスポーティモデルを選んでみてはいかがでしょう。もちろん純粋なスポーツカーで走りを楽しむのは最高なのですが、「普段使いもできたほうが良い」という方も多いでしょう。その点、もともとが普通の車であるセダン/ワゴンのスポーティモデルは実用性が高く、スポーツ走行も十分に楽しめます。
その中で今オトクなモデルとなると、マツダ アテンザスポーツ/アテンザスポーツワゴン、スバル レガシィB4/ツーリングワゴン、日産 プリメーラ/プリメーラワゴンです。どれも予算50万円で購入できます。 アテンザスポーツで狙えるのは初代の初期モデル。3ヵ月前から中古車相場は上下していますが、結局は元の50万円前後に値戻りしました(2014年3月19日現在)。
レガシィの場合、B4なら初代、ツーリングワゴンなら3代目の後期モデルがメインターゲットとなります。両車の相場には差がなく、ともに上位グレードが狙えるのがポイントでしょう。3ヵ月前から相場は緩やかに下落し、30万円前後で安定しています。さらに、2代目B4と4代目ツーリングワゴンも初期モデルなら購入圏内です。
プリメーラは両ボディタイプとも最終型の6速MT車が狙えます。もう絶版になって時間も経っているので「見つけたら買い!」な物件と言えるでしょう。相場はレガシィと同じような動きをしていて、こちらも30万円前後で落ち着いています。

■カーセンサーアフター保証を付ければ多走行でも安心!

今回ご紹介するのは、いずれもカーセンサーアフター保証対象車です。低年式で、かつ5万km以上の多走行な物件がほとんどなので不安を感じるかもしれませんが、アフター保証を付けておけば万が一のトラブルの際も余計な出費を強いられません。安心して車を購入できると思います。
3車種とも絶対速度は新しい車には敵いませんが、走りの一体感やMT操作による充実感は負けていません。価格も50万円以下とお手頃なので、特に車を思いっきり楽しみたい若者にとっては素敵な選択肢になるでしょう。もちろん、若者以外の方にもオススメの車です!


▼今回ご紹介した特選車はこちら
【検索条件】マツダ アテンザスポーツ/アテンザスポーツワゴン(旧々型)×スバルレガシィB4/レガシィツーリングワゴン(旧々型&旧型)×日産プリメーラ/プリメーラワゴン(最終型)&総額50万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額50万円を超える場合があります
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▼「カーセンサーアフター保証」はこちら
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「カーセンサー特選市」バックナンバー
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小さくても質感バツグン!iQが50万円台から狙える!?
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アウトドアで活躍間違いなしのパジェロが100万円以下!?
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アルテッツァなら総額30万円台でFR+直6の走りを楽しめる
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ポルシェ3車種のPDKモデルがついに値下がり!?
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◇「カーセンサー」について
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1984年より中古車選びの情報誌『カーセンサー』(全国を16版で網羅)や同サイト『カーセンサーnet』、プレミアムカーの情報誌『カーセンサーEDGE』および同サイト『カーセンサーEDGEnet』を運営しています。現在は、カーライフトータルサポートとして、中古車の購入後の安心を実現する保証サービスや、車検、買取、廃車といったクルマ購入後のサービス、カー用品の通信販売サイトも展開しています。

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●2014年の自動車トレンドキーワードは「バン買い世代」!
~団塊世代が(ミニ)バンを買って、家族の時間を挽回!~
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自動車マーケットを知り尽くした、カーセンサーnet編集長の後藤が2014年のトレンドを予測しました。2014年は、団塊世代がミニバンを買って、家族の時間を挽回する「バン買い世代」がキーワードです。

<背景>
環境意識・燃費意識の高まりや、高品質で低燃費な軽自動車・コンパクトカーが多く登場したこともあり、自動車のトレンドはダウンサイジングが主流です。一方で、団塊世代の「孫を持つ男性」を中心に、ドライバーとしても現役の彼らは、ダウンサイジングの流れから外れ、ミニバンを購入する動きが出始めています。「行動的」で「多趣味」な団塊世代。金銭的な余裕がある一方で、自らの子育てについては十分な時間が取れなかったことを後悔している人も多いです。世の中の車はダウンサイジングしていますが、3列シートのミニバンなら三世代が一緒に乗ることができます。車の安全性能も大幅に進化しており、高齢者でもより安全に車を運転できるようになってきています。そのような背景の中、ミニバンを買って、孫との時間、子供家族との時間を積極的に過ごし、家族の時間を挽回する「バン買い世代」が増加する兆しが見られはじめました。

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