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◎市場需要が低速、短距離電動車の開発を促進する

Tianneng Group 2014年03月24日 11時20分
From 共同通信PRワイヤー

◎市場需要が低速、短距離電動車の開発を促進する

AsiaNet 56214
共同JBN 0320 (2014.3.24)

【湖州(中国)2014年3月24日PRN=共同JBN】Tianneng Group(天能グループ)の張天任(Zhang Tianren)会長は、電池動力の新エネルギー車がほとんどの人の実際的な日常の旅行の必要をよりよく満足させられるので、新エネルギー経済の発展は今後数世紀にわたって利益をもたらすだろうと想定している。

(Photo: リンク

張会長は中国の2級、3級都市の人口統計研究に長い年月を費やし、中国の人口の約70%が小規模、中規模の都市、その郊外、それに中国の広大な農村部に住んでいることを発見した。毎日の通勤距離は通常20キロ以下で、速度は時速60キロに達することはまれである。そういう人々が必要とするのは軽量、低速、短距離の電動車で、コスト性能が高く、燃料消費が少なく、電池が小型のものであり、環境にも優しく、快適で安全なものである。こうした発見に基づけば、このような車の開発は中国の全体的な環境インフラの開発戦略と合致するだけでなく、現実の市場需要に適合し、現在進行している国の都市化にも好都合である。

しかし、現在の論議ではこのような車の必要性についてはまだコンセンサスがない。張会長は政策の自由化、指針の強化と仕様の設定、業界のアップグレード、それに技術革新を奨励する政策の決定を示唆している。同会長は中国の成長曲線のこの段階では新エネルギー車の必要性は当然のことになると信じている。

▽Tianneng Groupについて
1986年創立のTianneng Groupは電動車用電池の製造に集中しており、ニッケル水素充電池、リチウムイオン、風力・太陽光エネルギー蓄電池の開発、製造、販売、それに二次鉛など新エネルギー資源の回収にも携わっている。2007年6月11日に同社は中国の電池会社としては初めて香港のメーンボードに上場された(00819HK)。国際的な大企業として天能グループは資産総額が80億元、中国国内の22社の全面所有子会社と海外の3事業部門に約2万人の従業員を擁する。Tianneng Groupは中核製品の生産量、販売量で16年連続して中国の競争相手の間でナンバーワンの地位を維持しており、中国の有力なグリーンパワーソース提供会社の1つになっている。2013年の売上高は500億元(約82億ドル)を超えている。

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ソース:Tianneng Group

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