logo

◎活字コンテンツのモバイルアプリ化戦略を発表 Vserv.mobiが新興市場向けに

Vserv.mobi 2014年03月20日 16時39分
From 共同通信PRワイヤー

◎活字コンテンツのモバイルアプリ化戦略を発表 Vserv.mobiが新興市場向けに

AsiaNet 56216
共同JBN 0316 (2014.3.20)

【ムンバイ、シンガポール、ヨハネスブルグ、ドバイ2014年3月20日PRN=共同JBN】
*30以上の出版社と提携し、主要成長市場全域に100以上のアプリを提供

受賞歴のあるモバイル広告エクスチェンジのVserv.mobiは20日、30社以上の主要な活字発行元が自社コンテンツを新興市場で「アプリ化する(“App”ify)」ことを支援する成功戦略を発表した。Vserv.mobiの主要サービスである「アプリ化("App"ification)」イニシアチブは、モバイルアプリを通じIndia Today group、Vaartha、Pioneer Book Co、Rajasthan Patrika、Detikcom、Antara、Utusanなどの出版社がより一層幅広いオーディエンス層にコンテンツを届けられるようにする。Vserv.mobiはこのイニシアチブに沿って、あらゆる言語、カテゴリー、基本ソフトで100を超えるアプリケーションを制作する。

(Logo: リンク

Vserv.mobiのグローバル事業開発担当ディレクター、プラシャント・ディクシット氏は「2013年初め頃から、この業界でモバイルによるコンテンツ消費が次の大きなフェーズになる可能性を認識していた。活字読者数の移動に伴い、コンテンツ・パブリッシャーは新興市場におけるオーディエンスの大幅な変化に対応できるさまざまな対策モデルを模索してきた。ソリューションはモバイルインターネット・ユーザーの増加で、その業界に利益をもたらす『アプリ化によるチャンス(”app”ortunity)』を創りだすことを目指した」と語った。

中でもRajasthan Patrika、Vaartha、India Today、Pioneer Book Co、Vikatan Group、Asianet、Bindiya Group、Upkar Prakashan、Eenadu、EFY Group、Cyber Media Group、Detikcom、Wolipop、Antara News、Suara Merdeka、KasaKusukの主要発行元は、新興市場でのモバイルインターネット・ユーザーの急成長時期と一致して、同市場で自社のコンテンツをアプリ化する戦略から恩恵を受けた。

サムスン・インディアのデジタルマーケティング責任者、アマン・マルホトラ氏は「新興市場でモバイルメディア消費成長のキーになるのは、多言語コンテンツがアプリ化されることである。サムスンでは常に、将来の10億人の顧客、そのうちでも本当の顧客に自社広告を届けるため、よりスマートな方法を追求している。多言語コンテンツの発行元が自社コンテンツをアプリ化することを支援するVwerv.mobiの戦略は時宜を得ている」と述べた。

Vserv.mobiはこのイニシアチブを通じて、発行元が自社コンテンツを英語、ヒンディー語、マラティ語、タミル語、テルグ語、グジャラト語、パンジャブ語、ベンガル語、マラヤラム語、インドネシア語、マレー語、スワヒリ語をはじめ追加予定の多数の言語で発行できることを実現するうえで重要な役割を果たした。発行元がターゲットとするオーディエンスにあわせることができるように、Android、iOS、Windowなどの基本ソフトでのアプリ化戦略が考案されている。

▽問い合わせ先
Rachita Vaid
+91-22-29275746/82
press@vserv.mobi

ソース:Vserv.mobi

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事