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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.18」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2014年03月20日 13時03分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.18 熊切大輔」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを、インタビュー動画とともに解説するコンテンツです。

今回は、プロ写真家の熊切大輔氏が、直感的なダイヤル操作と精密機械の感触、高画質を、携行性の高い小型・軽量ボディーで実現したFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「Df」と、明るいファインダー像と浅い被写界深度によるきれいなボケ味が特長の広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED」を使用し、日本が誇る古都・京都を舞台に、北野天満宮に近接する花街“上七軒(かみしちけん)”で日々修業を積む舞妓さんを撮影しています。顔の輪郭やはりのある肌の質感、髪の生え際や髪飾り、着物の柄などが鮮明に描写されており、背景に生じる滑らかなボケが立体感をもたせた作品にしています。

なお、インタビュー動画では、熊切大輔氏が「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED」の魅力をはじめ、京都の町並みやそこで生きる人々を撮影することへの思いについて語っています。
インタビュー動画URL: リンク

●「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED」について
開放F値1.8、焦点距離35mm、ニコンFXフォーマット対応の広角単焦点レンズで、明るいファインダー像と、浅い被写界深度によるきれいなボケ味が特長。優れた描写性能を実現するEDレンズや非球面レンズの採用と、サジタルコマフレア※の発生を抑える点像の再現性に配慮した光学設計により、高画素デジタル一眼レフカメラの特性を最大限に引き出した高精細な画像を得ることができます。
※ 夜景撮影時などに、点像の周辺に鳥が羽を広げたような像が写る現象

「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED」製品情報:
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●「Df」について
「操る愉しみ」を提供する直感的なダイヤル操作と精密機械の感触、高画質を、携行性の高いニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ史上最小・最軽量ボディーで実現したモデルです。大型の金属製メカニカルダイヤルによるシンプルで視認性に優れた操作系をはじめ、精緻なボディーデザイン、有効画素数1625万画素、FXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載しています。また、可倒式露出計連動レバーを採用し、非AIレンズの装着も可能で、往年のNIKKORレンズと最新のデジタルテクノロジーを備えたボディーとの組み合わせによるさまざまな表現を愉しむことができます。

「Df」製品情報:リンク

●熊切大輔 (くまきり だいすけ)氏について
1969年、東京都新宿区生まれ。1989年、東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。同年、日刊ゲンダイ写真部入社。読売巨人軍、リクルート事件などを担当し、その後フリーとなる。現在「K2写真研究室」にてドキュメンタリーを中心に、人物・食・舞台などの幅広いジャンルに取り組み、雑誌・WEB・広告・その他で活動中。ニコンカレッジの講師も務める。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。
K2写真研究室: リンク

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