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CTCインストラクター・コラム「SRXとSSGNetScreenのコマンドの違い」

Inst. Tech View - CTC教育サービスの講師による最新動向や重要キーワードをテーマとした連載コラム

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社で、ITシステムの保守サポート、運用サービス及び教育サービスを提供するシーティーシー・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:藁谷二郎、本社:東京都千代田区、以下:CTCテクノロジー)はCTCインストラクター・コラム「SRXとSSGNetScreenのコマンドの違い」を公開しました。

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 今回のInst. Tech Viewは、以前からJuniper Networksのファイアウォールとして有名なSSG/NetScreenと、その後継機として2009年に発売されたSRXとの具体的なコマンドの違いについて紹介します。

 第10回のInst. Tech ViewでSRXとSSG/NetScreenとのOSの違いについて触れました。
  そのときに紹介した具体的な内容としては、SRXには、JUNOSと呼ばれるJuniper Netwoksのルーターやスイッチに搭載されているOSと同じものが搭載されており、SSG/NetScreenには旧NetScreen Technologiesが開発したScreenOSが搭載されている、というところまででした。

 今回は、そこからさらに一歩踏み込んで、SRXとSSG/NetScreenとのコマンドを具体例を挙げて紹介します。

 最初は、SRXとSSG/NetScreenでの設定コマンドと削除コマンドの違いについてです。

※あくまでもコマンド例となります。実際に試される場合には、お客様の責任での※
※ご使用をお願いします。また、本件に関するお問い合わせはご遠慮ください。 ※

 SRXでは、setコマンドで設定を行い、deleteコマンドで削除を行います。
 それに対しSSG/NetScreenでは、setコマンドで設定を行うまでは同じですが、unsetコマンドで設定を削除します。

 設定を行った後の設定ファイルの確認については、SRXでは、実際に稼働している機器が使用している設定ファイル「Active Configuration」を確認するshow configurationと、編集の設定ファイル「Candidate Configuration」を確認するshowコマンドがありますが、SSG/NetScreenではget configとなります。

(この続きは以下をご覧ください)
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