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◎Displaxが家庭テレビ用タッチスクリーン向けSKIN ULTRAを発表

Janga Media Pvt Ltd 2014年03月18日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

◎Displaxが家庭テレビ用タッチスクリーン向けSKIN ULTRAを発表

AsiaNet 56172
共同JBN 0301(2014.3.18)

【ブラガ(ポルトガル)2014年3月18日PRN=共同JBN】双方向性技術の開発企業、Displaxは18日、透明フィルムSKIN ULTRAを発表した。SKIN ULTRAは、家庭テレビの消費者向けの次世代タッチ技術導入に積極的な世界テレビメーカーの需要に応えるために特別に開発された。SKIN ULTRAは平面、湾曲、折り畳み式のタッチスクリーン・デザインで、性能を犠牲にすることなく使用可能なコンフォーマブルフィルムであり、10インチ・タブレットやスマートフォンのタッチ感度と同等の性能がある。製品レンジは47インチから始まり、2014年末までには84インチまで拡大する。

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Displaxのミゲル・フォンセカ最高経営責任者(CEO)は「大型フォーマットのタッチ体験はiPhoneと全く同じである。スピードやタッチ感度では一切妥協していない。2014年以降、家庭で新しいタイプの消費者が増加し、タッチ体験能力を備えた家庭用テレビへの応用に対する需要が高まると予想しており、これが向こう5年間で業界の成長を推進すると確信している。これまでに、われわれは企業向け市場の大型フォーマット利用では大きな成功を収めてきたが、韓国や台湾の大手テレビメーカーが家庭向けに次世代のタッチ体験製品の開発を積極的に進めるという傾向を考慮にいれると、家庭の消費者が極めて大きなセグメントになるとみている」と語った。

(編集者注)
IHS Inc.(NYSE:IHS)の「Touch-Panel-Use Transparent Conductive Film Report - 2013(導電性フィルムのタッチパネル利用リポート2013年)」によると、タッチスクリーン用の非酸化インジウムスズ(ITO)フィルムの出荷は2013年に320%の大幅増加を示し、IHS予測の最大年間増加率を記録した。

SKIN ULTRAは特許申請中である。

▽DISPLAXについて
DISPLAXは投影式を利用するマルチタッチ双方向性技術の大手イノベーターである。同社はポルトガルのブラガに本社を置き、タッチ体験を提供する非導電性表面に利用できる透明ホイルのSKIN Mulitouch(登録商標)を開発した。同社はオーディオビジュアルと双方向性デジタル体験で世界の販売業者およびシステムインテグレーターと提携している。DisplaxのユーザーにはSky TV、ユニリーバ、Movistar、ネスレ、Telefonicaが含まれ、小売店、美術館、空港などの企業および公共スペースでのマルチタッチ・テーブル、キオスク、壁面ディスプレーに幅広く利用されている。

▽問い合わせ先
Pedro Fernandes
Email: pedro@displax.com
Phone:  +351-93-553-4263

ソース:Janga Media Pvt Ltd

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