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◎クァンタム マテリアルズ社、テトラポッド型量子ドットの量産体制確立へ前進

クァンタム マテリアルズ社 2014年03月17日 10時38分
From 共同通信PRワイヤー

◎クァンタム マテリアルズ社、テトラポッド型量子ドットの量産体制確立へ前進

AsiaNet 56135

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
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クァンタム マテリアルズ社、テトラポッド型量子ドットの量産体制確立へ前進

サンマルコス市(テキサス州)/平成26年3月17日: - クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB: QTMM)は量子ドット量産用の独自プロセス装置を発注したと発表した。同装置は2014年の第三四半期までに同社研究所へ導入、運用開始される計画である。前回の発表ではクァンタム マテリアルズ社が措置購入への投資確定、及び多岐に渡る材料で生成されるクァンタム マテリアルズ社の各種テトラポッド型量子ドットにロスアラモス国立研究所(LANL)の持つ厚壁技術を適用することにより先進的な高性能量子ドット製品の開発を行うと発表したが、今回ロスアラモス国立研究所と共同で高性能量子ドットを適用してLED照明の高性能化を研究テーマとしたソリッドステイトライティング先進技術R&Dへの研究資金調達に向けて米国エネルギー省主催のEERE研究支援プログラムへの共同提案を行ったことを発表した。

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クァンタム マテリアルズ社R&Dバイス・プレジデントのデビッド・ドウドラーはロスアラモス国立研究所との共同研究に関して、「世界中で非常に有益な量子ドット研究が行われている中、我が国の国立研究所はその分野で突出している。ロスアラモス国立研究所が開発した厚壁型“大型”量子ドット技術を弊社の量産プロセスに採用することでエンドユーザーにより優れた製品を提供できることに期待している。量子ドットも単に一つの材料技術にしか過ぎないが、CESショウなどでも見られるように多くの画期的な材料がこれまで不可能と考えられていたことを具現化しているディスプレイや照明分野の技術革新には常に驚かされるばかりだ。」とコメントしている。

クァンタム マテリアルズ社の事業目標は高機能を提供できる量子構造と拡張性を備えた完全制御可能な製造手法を駆使することで量子ドットが発見されて以来20有余年ものあいだ懸案事項であった量子ドット量産化への課題を解決することであるが、これまでのバッチ生成手法に頼った非自動化生産手法ではサイズ均一性に劣り商業利用へ確実な製品提供が保障できなかったため高価格化を免れず量子ドットを適用した高性能で多様なコンシューマー製品の商用化が制約されていた。

LCDディスプレイと白色ソリッドステイトライティング(SSL):
クァンタム マテリアルズ社独自のテトラポッド型量子と量子厚壁技術を融合することにより高解像度やカラー精度面においてこれまで以上の輝度や精度を提供できるほか、導入されたディスプレイや照明機器の光学的性能の製品寿命を改善できるものと期待されている。

センサー:
太陽電池、サーモセンサー、近赤外線、MEMS、カメラ、歪みゲージなどのセンサー系アプリケーションを含む光学系ソリューション向けでは厚壁技術の適用で高フォトン吸収率を実現したテトラポッド型量子ドットが感度や動的光再構成の飛躍的改善により高効率性を引き出す。

クァンタム マテリアルズ社はまた本年度後半にその詳細発表を計画している大容量型2次電池系アプリケーションの初期設計を完了しているが、同社が開発した生成手法はカドミウム系コアやカドミウム・フリー非重金属系を含む各種金属や材料を使用した量子ドット生成に柔軟に対応可能である他、今後も継続して新材料の適用やハイブリッド型の量子ドット開発及び提供を行っていく計画である。

クァンタム マテリアルズ社では今月末に開催されるSmithers QD/Phosphorsカンファレンスを皮切りに今後8か月の間に10以上の各種カンファレンス並びにトレードショウへ参加する予定である。

クァンタム マテリアルズ社に関して
クァンタム マテリアルズ社は自動生成プロセスによりメディカル、ディスプレイ、太陽電池、照明などのアプリケーション向けに使用されるテトラポッド型量子ドットの製造を行っている。テトラポッド型量子ドット半導体はコンシューマ製品及び産業用製品において飛躍的な性能向上を技術的に可能にできる材料である。クァンタム マテリアルズ社の量産生成技術は低コストで高品質、高信頼性の量子ドット製品を量産可能にすることで革新的技術の発見から商業生産体制確立への実現を支援していく。(リンク)



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