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◎エアチャイナが北京-ヤンゴンと成都-昆民-ヤンゴン両便を就航へ

中国国際航空(エアチャイナ) 2014年03月14日 13時55分
From 共同通信PRワイヤー

◎エアチャイナが北京-ヤンゴンと成都-昆民-ヤンゴン両便を就航へ

AsiaNet 56150
共同JBN 0295 (2014.3.14)

【北京2014年3月14日PRN=共同JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は3月30日から北京-ヤンゴン、成都-昆民-ヤンゴン便の就航を開始する。巡礼の都市であるヤンゴンは「平和の都市」としても知られ、東洋の魅力があふれているが、これからは簡単に訪れることができるようになる。

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2013年末、エアチャイナは北京からチェンマイ、シェムリアップへの直行便サービスを開始したが、2014年には「巡礼飛行」の拡大を継続する。まだ誰も行ったことがない土地を旅したい旅行者にとってヤンゴンは望み通りの場所だ。純粋で、静かで、詩的で、ミステリアスである。優雅で光り輝くパゴダが肩を並べている。ヤンゴンの散歩は過去の時代をさかのぼる。すべてのものが訪れる人々を納得させる。ヤンゴンは失われてはいけない。

ミャンマー情勢が安定化して以来、観光とビジネスのためにこの地を訪れる旅行者は増え続けている。統計によると、2010年から12年までの3年間に航空便で中国からヤンゴンを訪れた旅行客は30.1パーセント増加、2013年1月から7月までの期間では前年比で23.1パーセント増えた。北京-ヤンゴン、成都-昆明-ヤンゴン便は中国からの観光、ビジネス旅行客の増大するニーズに対応するばかりではなく、東南アジアから北京経由で日本、韓国、欧州、米州に向かう旅行客に追加的なルートを提供するものだ。さらに北京をハブとするエアチャイナのグローバルネットワークを向上させるものであり、地域ネットワークのハブとしての成都の役割を強化するものでもある。それにより中国西南部への相互アクセスがより便利になる。

エアチャイナの北京-ヤンゴンCA715/6便は週4日(月、水、金、日)運航。機体はボーイングB737-800を使用。北京発は19時30分、ヤンゴン着は22時50分(現地時間)。リターンフライトは23時50分(現地時間)ヤンゴン発。5時50分(現地時間)北京着。

エアチャイナの成都-昆民-ヤンゴンCA905/6便は月曜から日曜まで毎日運航。機体はエアバスA320を使用。成都発は8時25分(北京時間)、昆民着は9時40分、同発は10時45分、ヤンゴン着は11時15分(現地時間)。リターンフライトはヤンゴン発12時15分(現地時間)、昆民着16時00分(現地時間)、同発17時05分、成都着18時15分。

ソース:Air China

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