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産業とクリエイティブを融合させるための次のアクション「YOKOHAMA RE:ACTION」を開催!

横浜市 2014年03月13日 14時10分
From Digital PR Platform


コラボレーション(協働)によって、これからのビジネスや産業の環境変化に対応しながら、あたらしい価値を生むためのプロジェクトがはじまっています。『ビジネス クリエイティブ マッチング』というこのプロジェクトでは、横浜市で実績のある多くの企業と、市内に集積が進んだクリエイターとのコラボレーションをコーディネートしながらあたらしい事業を生み出す試みです。

単純なマッチングサービスではなく、コーディネート・チームが間に入り調整を行うことで、従来の受発注を超えた関係性を構築し、ビジネスに新しい付加価値を生み出すと同時に、クリエイターが活躍する場の創出を目的としています。

今回『YOKOHAMA RE:ACTION』と題したシンポジウムではこれまでの成果と、今後本格的にはじまる「創造産業」「芸術不動産」という二つの軸を中心とした活動についてお伝えします。プロジェクトの要となるコーディネーターやクリエイターが一同に集まり、横浜市の未来のビジネスや産業におけるクリエイションについて、多くの方々とアイデアをシェアする貴重な機会とさせていただきます。

また当日は、これまでに本プロジェクトで制作されたプロダクトの展示も予定しています。

○開催日時:2014年3月27日(木)14:00-20:00 (13:30開場/受付開始)
○会場:ヨコハマ創造都市センター3F(横浜市中区本町6-50-1)
 ※入場無料、事前申込不要
○主催:横浜市文化観光局、ヨコハマ創造都市センター(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

○プログラム
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1. キーノートスピーチ「FABCITYについて」(ゲストスピーカー:田中浩也 氏)
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3Dプリンタやレーザーカッターを備えたデジタルファブリケーション工房である「ファブラボ」のなかから、地域全体・都市全体の創造性を高めるための「ファブシティ」というプロジェクトへ展開する動きが生まれています。本講演では世界と日本のファブシティの動向を展望し、横浜の持つポテンシャルを導きだします。

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2. クロストークセッション「新しいビジネスのための技術とデザインの掛け合わせ方」
 (ゲストスピーカー:田中陽明 氏+広瀬郁 氏+木下斉 氏)
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「集合知」を通して多様なデザインを実現しているのが、田中陽明氏が企画・運営しているco-labです。本プロジェクトにおいてはそのノウハウを活かし、既存産業の技術や人材などポテンシャルの高い無形資産とデザインを結びつけるための「翻訳者」として、リサーチ・プロトタイピングを行ってきました。またAIAの木下斉氏は、全国各地で遊休不動産を活用し、地域の若手新規事業者を入居させながらエリアの再生を行ってきました。付加価値生産能力の高い都市型産業が集積することで、エリアの持つ競争力を向上させる民間主導型のまち会社を設立し、経営とネットワーク構築にあたっています。このトークセッションでは、それぞれ進行中のプロジェクト紹介をもとに、創造都市横浜の未来についてのディスカッションと、本プロジェクトを通じた今後の広がりについてもお話を伺います。

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3. 分科会
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◇創造産業分科会「売れるものをつくるのか?つくったものを売るのか?〜21世紀のデザイナーの役割」
 (ゲストスピーカー:伊東祥次 氏+島村卓実 氏)
◇芸術不動産分科会「創造的な不動産ビジネスで街を切り拓く」
 (ゲストスピーカー:木下斉 氏+佐々木龍郎 氏)

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