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◎マイクロソフト 学生の個人情報重視で業界最高の教育ソリューションを堅持

マイクロソフト 2014年03月13日 09時30分
From 共同通信PRワイヤー

◎マイクロソフト 学生の個人情報重視で業界最高の教育ソリューションを堅持

AsiaNet 56123
共同JBN 0285 (2014.3.12)

【バルセロナ(スペイン)2014年3月12日PRN=共同JBN】
 *バルセロナで開かれるマイクロソフト(Microsoft Corp.)の年次Education Global Forumは、主たるコンテンツ・パートナーとともにWindows 8 とOffice 365の普及に強い推進力で開幕する。

マイクロソフトは12日、年次Microsoft in Education Global Forum を開幕し、学生のプライバシーの重要性を強調し、学生のデータが決して広告やマーケティング目的に利用されないよう支援するコミットメントを再確認する。開会基調講演は、約100カ国からの革新的な考え方を持つ教育者、学校指導者、政府関係者を含む1100人の聴衆の前で行われ、同時にマイクロソフトが学生の成功とキャリアおよび大学の対応を最優先にして、エンドツーエンド、その種で最高のソリューションであることを強調した。

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マイクロソフトのアンソニー・サルシト副社長(世界教育担当)は「教育者はプライバシーの侵害になるのではないかという恐れから、学生に最新のテクノロジーを作り出し、今日の職場で成功する備えをしてもらうことをひるんでいる。同時に、教室で使われている多くのソリューションは、気づかないうちに学生のデータを危険にさらしている。民間セクターは真の教育を鼓舞して実質的影響を与えるとともに、教室に新しい革新的なテクノロジーを持ち込む際にプライバシーが障壁にならないようにするツールとリソースを教育者に提供する責任がある。マイクロソフトはそのために学生の情報が世界のどこでも安全であるよう保証するあらゆる対策を講じることにコミットしている。われわれはどのような環境下にあっても、学生個人のデータを(不正に)利用することはない」と語った。

マイクロソフトのテクノロジーは世界の98%の学校で利用されている。同社のエンドツーエンドの教育ソリューションは、最新のテクノロジーの展開でリスクを冒すことはなく、以下の主要分野で教育者の切迫した問題を解決する。

*生産性と創造性。クラウドで利用可能な企業品質のコミュニケーションおよびコラボレーション用ツールであるMicrosoft Office 365 Educationは現在、1億1000万の学生、教官、職員によって使われている。この常時利用可能なクラウドサービスは、学生の個人データが決して広告宣伝目的に利用されないことを保証する。認定機関を通じて無料で提供されるStudent AdvantageはOfficeの全製品スイートを含み、2013年12月発売以来すでに400万を超える学生が学校でOffice 365 Professional Plusを利用している。Microsoft Officeはまた、学生にとって極めて有用であることを実証している。最近のIDCの研究によると、Microsoft Officeの習熟は高成長・高給の職種に必須のトップ20のスキルに含まれる。

*より安全、よりプライベートな検索。Bing for Schoolsは、学生がBingを利用する際に検索連動型広告を見ないようにするとともに、広告プロファイルを作成するためのデータ利用を防ぐことによって彼らのプライバシーを強化することを保証している。これらすべては優れた検索経験を提供するため妥協が許されない。ほかの主要な検索エンジンで同じ約束をしているところはない。

*管理。Windows Intuneはクラウドサービスの1つであり、学校のIT管理者はウェブ上でネットワークに接続されたWindows、Windows Phone、Android、iOS機器を管理して、自分の機器あるいは構内サーバーの必要性を取り除くことができる。

*専門能力開発。マイクロソフトは教師に新しいテクノロジーを習得してもらうリソースを提供する。リソースは世界のほぼ100万人の教師が利用するPartners in Learning Network(リンク)のほか、オンラインの専門能力開発(リンク)、入門指導書(リンク)、教師が教師向けに作成した学習活動(リンク)など。

*テクノロジー訓練。Microsoft IT Academy(リンク)は、世界130カ国、850万人余りの教師と学生に業界をリードするテクノロジーを提供して、テクノロジー技量のギャップを埋める手助けをする。マイクロソフトはさらに、Teaching With Technology(リンク)などのプログラムを通じて、世界の教育者に学生の学習経験を強化するため教室にうまくテクノロジーを取り込めるよう支援している。

 *機器の選択。マイクロソフトは世界の教育者と学生向けに販売する同社ソフトウエアとサービスを用意し、より良い選択肢、品質、より手ごろな価格の機器を提供するためOEMパートナー社と協力する。

*YouthSparkイニシアチブ。マイクロソフトが教育の場でプライバシーを重視するのは、教育、雇用、起業家精神に対するさまざまな機会を通じて青年に力を付けてもらうという全面的コミットメントの一環である。

オーストラリアのHermit Park State Schoolのスクールリーダーであるクレイトン・カーンズ氏は「われわれがマイクロソフトを選んだのは、同社がわれわれの必要とする革新的で安全な機器、クラス最高の生産性、コラボレーション・アプリと総合的な管理能力のすべてを満たすエンドツーエンド・ソリューションを提供するからである。さらに同社は教育者が必要とするトレーニングとリソースを提供し、われわれの技術投資が成功することを保証している。学生のプライバシー保護に対するマイクロソフトの揺るぎないコミットメントもわれわれにとって極めて重要だった。なぜなら学生のデータが広告やマーケティング目的の対象にならないと安心していられるからだ。マイクロソフトはこのコミットメントを示すことで市場では際立っている」と語った。

12日に発表されたその他のニュースは以下の通り。

*ピアソンとマイクロソフトの両社は協力して、新しいアプリケーションを開発し、学生が急速にパーソナル化した学習環境で成長できるデジタル教育モデルを推進する。グローバル企業2社が米国で初めて提携したことによって、ピアソンの学習コース共通コア・システムとWindows 8タッチスクリーン環境の画期的な能力を一体化する。

*双方向学習テクノロジー企業のPromethean World plcは、クラウドベースの教室ツールである同社のプラットフォームClassFlow向けに革新的なWindows 8アプリとOffice 365統合を開発することにコミットした。教師はこのツールを使って、授業計画を作成し、複数の機器で双方向のコンテンツを接続、提供し、学生の理解度を評価することができる。

*BrainPOPは同社3番目となるWindows 8アプリのBrainPOP ESLをリリースした。BrainPOP ESLは会話英語のモデルとなる優れたアニメムービーを使う総合的な英語学習プログラムである。

*Wolfram|Alphaは誰もがコンピューターを使ってすべての体系的知識にアクセスできるという長期目標を支援するため、Wolfram|Alphaアプリ、16のCourse Assistantアプリ、5つのReferenceアプリなど、タブレット向けに22のWindows 8アプリを提供する。

*Knewton Inc.とマイクロソフトは世界で提携し、適応学習を推進するとともに、学生のためにコンテンツをパーソナル化するマイクロソフトのパートナーおよびパブリッシャーのエコシステムをサポートする。

*CK-12 Foundationとの世界提携は革新的なWindows 8アプリの開発をサポートし、学生と教師がK-12 STEMの豊富なコンテンツライブラリーに無料アクセスできるようにする。

今年で10年目になるMicrosoft in Education Global Forumには世界中から1100人の最も革新的で献身的な教育者、スクールリーダー、政府当局者が参加した。この中には250人を超えるExpert Educatorと75人余のMentor Schoolリーダーも参加した。このGlobal Forumは毎年、教育界の最も才能がある人材が同僚から学び、教室での成功と課題を共有し、21世紀の教育変革のために協力できる機会を提供する。

マイクロソフトが教育のプライバシーに専念するのは、教育、雇用、起業精神の機会を通じて若者を力づけるための世界的なコミットメントであるYouthSparkイニシアチブの一環である。YouthSparkは最初の1年だけで世界中100カ国以上の1億300万人余の若者に新しい機会を創出した。

Microsoft in Education Global Forumはプラチナおよびゴールド・レベルのスポンサーであるピアソン、Promethean、デル、インテル、エイサー、School Improvement Networkがサポートしている。

1975年に設立されたマイクロソフト(Nasdaq「MSFT」)は、ソフトウエア、サービスおよびソリューションにおける世界的なリーダーであり、人々や企業が最大の可能性を引き出すためのサポートを行っている。

ソース:Microsoft Corp.

▽問い合わせ先
David Lucas, Weber Shandwick for Microsoft,
+44-7733-014-173,
dlucas@webershandwick.com

(編集者注)
マイクロソフトの詳しい情報、ニュース、展望はMicrosoft News Center(リンク)を参照。ウェブサイト、電話番号、肩書は公表時点で正しいものだが、変わる可能性がある。さらにアシスタンスが必要な場合、ジャーナリスト、アナリストはマイクロソフトの Rapid Response Teamかリンクの該当連絡先を参照。

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