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ニュージーランド・ハット市と箕面市は交流の「窓」を開きます

~「Skype(TM)」を活用し、子どもたちの国際交流を進めます~

箕面市と国際協力都市ニュージーランド・ハット市は、両市の時差の少なさを利用して、小中一貫校など3か所にモニターを設置し、ビデオ通話サービス「Skype(TM)」を活用して、常時つながりっぱなしの「窓」を開きます。
箕面市とハット市の両校の子どもたちは、この「窓」を通じて、いつでも気軽にコミュニケーションがとれる環境となり、また、市民の間でも公共施設の「窓」を通じて、より自由な国際交流の展開が期待されます。
このたび、「窓」の開設を記念し、3月19日(水曜日)にとどろみの森学園(箕面市立止々呂美小・中学校)で開通式「箕面・ハット交流の窓~Open The World~」を行います。

1.「Skype(TM)」でつながる子どもたちの国際交流
箕面市と国際協力都市提携を締結しているニュージーランド・ハット市は、同じ「日中」を共有できる両市の時差の少なさ(3時間)を利用して、小中一貫校など両市それぞれ3か所にモニターを設置し、ビデオ通話サービス「Skype(TM)」を活用して、常時つながりっぱなしの「窓」を開きます。
箕面市とハット市の両校の子どもたちは、この「窓」を通じて、隣の人と話すようにいつでも気軽にコミュニケーションがとれる環境になります。また、市民の間でも公共施設の「窓」を通じて、より自由な国際交流の展開が期待されます。今後は、日常的な交流に加え、本年2学期からスタートする小学生への英語教育にも活用していきます。
※Skype(TM)とは、携帯電話やコンピュータなどでインターネット回線を通じ、音声通話やビデオ通話ができるサービスです。


2.箕面・ハット交流の窓 開通式
このたび、「窓」の開設を記念し、3月19日(水曜日)にとどろみの森学園(箕面市立止々呂美小・中学校)で開通式「箕面・ハット交流の窓~Open The World~」を行います。
開通式では、「窓」をはさんで、箕面市側ではとどろみの森学園在校生による学校紹介や和太鼓パフォーマンス、ハット市側ではエプ二・プライマリー・スクールの生徒による学校紹介や伝統舞踊「ハカ」のパフォーマンスなどが行われます。

【開通式 概要】
○日時:平成26年3月19日(水曜日)午前10時から
○場所:とどろみの森学園(箕面市立止々呂美小・中学校)
○出席者:(箕面市)倉田哲郎市長、箕面市ハット市友好クラブ、とどろみの森学園在校生など
(ハット市)レイ・ウォレス市長、在ニュージーランド日本大使館・広報文化センター長、エプニ・プライマリー・スクール在校生など
○概要:両市長挨拶、子どもたちによる学校紹介、和太鼓や伝統舞踊の披露など

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