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MetaMoJiが、手書きノートアプリ「Note Anytime」iOS、Windows 8版を学校向けに提供開始

株式会社MetaMoJiは、手書きノートアプリ「Note Anytime」の学校向けライセンスを、iOS版およびWindows 8版で提供開始しました。今回の学校向けライセンスでは、生徒や教職員の方々に簡単にお使いいただけるように、手書き文字変換「mazec」等の必要な機能が標準で搭載され、学校での導入を容易にするライセンスとして一括購入が可能となりました。

2014年3月12日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、手書きノートアプリ「Note Anytime」iOS、Windows 8版を学校向けに提供開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、手書きノートアプリ「Note Anytime」の学校向けライセンスを、iOS版およびWindows 8版で提供開始しました。

「Note Anytime」は、タッチスクリーンを搭載したモバイル端末において、文字や図形を自由自在に入力し編集することができる手書きノートアプリです。紙と鉛筆を進化させる新世代のデジタルノートとして2012年9月から提供され、世界中で高い評価をいただいています。

今回の学校向けライセンスでは、生徒や教職員の方々に簡単にお使いいただけるように、手書き文字変換「mazec」等の必要な機能が標準で搭載され、学校での導入を容易にするライセンスとして一括購入が可能となりました。

MetaMoJiでは、今後も、モバイル端末上で、文書作成・管理、コラボレーションの最先端環境の提供を目指してまいります。

【Note Anytime概要】
<Note Anytimeのコンセプト>
あなたの”想い”を自由自在に - Note Anytimeを使えば、思いついたことを手書きですぐ書いて、後から自由自在に編集・再利用できます。また、無機質になりがちなコンピュータ文字(フォント文字)であふれる既存の文書の上に、重要ポイントや強調したい内容を自由自在な手書きの表現で追記できるため、上司と部下、取引先などの間で、コミュニケーションがより明確になり、ビジネススピードを加速することに繋がります。

<Note Anytimeの主な機能>
作成機能
・ 文書新規作成
・ 用紙の設定
・ 表紙の設定
・ PDF読み込み・アノテーション
・ 背景画像の取り込み
・ 写真の読み込み・編集
編集機能
・ 描画
・ ペン、消しゴム、テキスト
- 4種のペン (丸ペン、カリグラフィーペン2種、点線)
・ Undo & Redo
・ グループ化
・ ユニット編集(追加、拡大・縮小、回転、消去)
ユニット作成/編集機能
・ テキストユニット(ラインエディティング)
・ イメージユニット(図形の読み込み)
表示機能
・ ページ一覧表示
・ 全画面表示
・ ホバーセレクター
・ ディテール・ウィンドウ
・ ピンチイン&アウト 表示倍率の変更
アイテム・ライブラリ機能
・ 予め登録されている 「ベーシック・アイテム」
・ 自分が作成している手書き文書の一部を登録する「マイ・アイテム」
・ サーバーからダウンロードして使うことのできる「アイテム・ライブラリ」
文書管理機能
・ 文書タグの設定
・ 文書一覧
・ タグからフォルダを生成

※Note Anytimeの詳細は、以下製品サイトをご覧ください。
リンク

■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字はよみをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しています。

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

■本件に関するお問い合わせ
・製品の仕様や価格等に対するお問い合わせ:
リンク
営業担当 早瀬

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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