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◎STOXX アセアン5カ国セレクト配当 50 指数が野村にライセンスされ、上場投資証券の原指数に

STOXX 2014年03月12日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

◎STOXX アセアン5カ国セレクト配当 50 指数が野村にライセンスされ、上場投資証券の原指数に

AsiaNet 56124

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
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STOXX アセアン5カ国セレクト配当 50 指数が野村にライセンスされ、上場投資証券の原指数に

東証上場STOXX指数に基づく初めての上場取引型商品

チューリッヒ (2014年3月12日) -  -  革新的かつ取引可能なグローバル指数というコンセプトの大手プロバイダーであるSTOXX Limitedが本日発表したところによると、STOXXアセアン5カ国セレクト配当50指数が野村アセットマネジメントにライセンスされ、本日から東京証券取引所で取引される上場投資証券(ETN)(上場取引型金融商品:ETP)の基準指数として使用されることになりました。 東南アジア諸国連合、すなわちアセアン加盟5カ国から高配当の50銘柄を選択するSTOXX(R)アセアン5カ国セレクト配当50指数が、初めて上場投資証券の原指数として使用されるのです。

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STOXX Limitedの最高経営責任者ハートムート・グラフは次のように述べています。「当社はSTOXXアセアン5カ国セレクト配当50指数を開始することで、アセアン地域の配当指数というコンセプトをご提供する初めての会社となります。野村の新しい上場投資証券により、日本市場の参加者の方々が初めてこの概念を活用できるようになります。 この上場投資証券もまた、日本に上場しているSTOXX指数に基づく初の上場取引型金融商品であり、STOXXのアジア進出において、更なる画期的な出来事となります。」

野村證券株式会社グローバル・マーケッツ部門ETFマーケティング・グループ長の塩田誠氏は、次のようにコメントしています。 「STOXXの指数事業と協力できることを喜ばしく思っています。 STOXXアセアン5カ国セレクト配当50指数では、魅力的なアセアン5カ国の成長力が示されています。」

STOXX(R)アセアン5カ国セレクト配当50指数は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイのアセアン加盟諸国で高配当を支払う50銘柄により構成されています。この新指数の構成銘柄として適格とされるには、STOXXアジア・トータル・マーケット指数の構成銘柄であること、銘柄選択時前の過去3カ月間の一日平均売買高(ADTV)が少なくとも150万米ドルであること、配当性向が80%以下であることが必要とされます。 これらの基準を満たす全銘柄が過去12か月間の配当利回りでランク付けされ、その中の上位50銘柄が選択されてこの指数に組み込まれます。 REITの銘柄はこの指数から除外されています。 1カ国の銘柄だけが指数の大半を占めることを避けるため、指数に組み込める1カ国当たりの最大銘柄数を15銘柄とし、更に構成銘柄の加重上限を10%に設定しています。

STOXX(R)アセアン5カ国セレクト配当50指数は、浮動株時価総額加重とし、株価、ネットリターン、グロスリターンの各バージョンで算出します。 この指数は、ユーロ、米ドル、日本円でご利用いただけます。 指数の見直しは毎年1回3月に実施し、リバランスは四半期に1回実施します。 過去の日次データは2004年3月22日まで遡ってご入手いただけます。
詳しくは、 www.stoxx.comをご覧下さい。

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メディア連絡先:

Andrea Weidemann, andrea.weidemann@stoxx.com、電話: +41 58 399 3568



編集後記
STOXX Limitedについて
STOXX Ltd.はグローバルな指数プロバイダーであり、現在6,000以上の指数で構成されている包括的なグローバル指数群を計算しています。これらの指数は、透明性が高く、厳格なルールベースの指数です。 STOXX Ltd.はトップランクの欧州株式指数であるユーロSTOXX 50、STOXX ヨーロッパ50およびSTOXX ヨーロッパ600で最もよく知られており、STOXX グローバル指数群の維持管理と計算を行っています。グローバル指数群は、南北アメリカ、欧州、アジア太平洋の地域、ラテンアメリカとBRIC(ブラジル、ロシア、インド、中国)のサブ地域、およびグローバル市場を対象とし、これらの地域の市場全体における優良銘柄の総合指数で構成されています。


STOXX Ltd.は、ドイツ証券取引所とSIXスイス証券取引所の一部です。 www.stoxx.com

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