logo

オンライン教材とジュニア向けSkype英会話による授業パッケージを提供~Skype英会話を活用した反転授業も~

株式会社 すららネット 2014年03月04日 11時00分
From PR TIMES

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」



“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」
オンライン教材とジュニア向けSkype英会話による授業パッケージを提供
~Skype英会話を活用した反転授業も~

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、オンライン学習教材「すらら」と、4Communication Co.,Inc.のサービスを「すらら」準拠の形にしたジュニア向けSkype英会話授業「おしゃべリンガ」による授業パッケージを学習塾向けに3月4日より提供開始します。

今回提供を開始する授業パッケージとは、英語の文法、読解、ライティング、リスニングを学習するオンライン学習教材「すらら」と、スピーキングとリスニングを中心に外国人講師との英会話によって高める「おしゃべリンガ」を学習塾の授業として提供することを標準化したパッケージです。例えば、週2回通塾するうち、1回はオンライン学習教材「すらら」を活用した通常の授業、1回は「おしゃべリンガ」による外国人講師との実践英会話授業というもので、英会話教室と通常の学習塾の授業を1つの学習塾で提供することを可能とします。

また、昨今「反転授業(※)」を行なう学校が増加してきていますが、「すらら」を導入する学習塾ではSkype英会話を活用した反転授業を実施するところも出てきています。Skype英会話を活用した反転授業とは、事前に自宅でオンライン学習教材「すらら」で文法等の基礎学習を行い、学習塾において「おしゃべリンガ」でSkype英会話を実践する授業形態です。

昨今、英語教育はますます強化される傾向にあり、昨年12月に文部科学省より発表された英語教育改革実施計画において、小学校では開始時期が5年生から3年生に前倒しされ、5年生からは正式教科となり、中学校では授業を原則英語で行ない、高校では発表、討論、交渉といった、より高度な授業内容となるよう推進されていきます。

これに伴い、学校では高度な英語指導力を備えた教師の確保が急務とされていますが、すららネットではICTを活用することで、いち早く講師の問題を解決した授業パッケージを学習塾に提供します。この授業パッケージをトライアルいただいている学習塾の数や受講生数は増加しており、生徒からは「すごく楽しいです!自分の普段勉強している英語が外国人の先生に通じるので、自信につながります。」との声も挙がっています。子どもたちにとって、英会話は文法等の学習へのモチベーションにつながります。

すららネットでは、教育に携わる企業として、アダプティヴラーニングの機能で特許取得している「すらら」を用いて、今後も皆様のご要望にお応えした教育サービスの提供に尽力してまいります。


■「おしゃべリンガ」概要
・コラボレーション先:4Communication Co.,Inc.
(事業内容:オンライン英会話スクール「スカイトーク」・「マイチューター」を運営。会員登録15000人以上のオンライン英会話業界準大手)
・内容:外国人講師とのマンツーマン・ジュニア向けSkype英会話授業
・主な対象:小学校4年生以上


(※)反転授業
教室で一律講義していた新たな学習内容を、オンライン学習教材などを用いて自宅で予習する一方、教室においては、従来は宿題とされていた課題や、生徒同士で協働学習を行なう授業形態。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。