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電波送信出力の変更や電池交換時期の通知などBeaconの機能を強化 ~ O2Oや位置情報などの幅広いサービスでのさまざまな使い方に対応 ~

アプリックスIPホールディングス株式会社 2014年02月26日 08時54分
From PR TIMES

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、O2Oや位置情報などの幅広いサービスの新しいソリューションとして注目されているアプリックスのBeaconモジュールの機能を強化し、電波の送信出力を設定アプリを使って変更したり、電池交換が必要になったら自動的に通知するなど、お客様からご要望の多かった機能に対応可能な新しいバージョン(Ver. 1.2)の出荷を開始したことをお知らせいたします。



Beacon対応のアプリケーションやサービスが急速に増えている中、アプリケーション開発者やサービスプロバイダーが競争力を強化していくためには、セキュリティを始めとして電波制御や電源管理などBeaconの基本機能の拡充による、質の高いBeaconのインフラが重要になってきています。

このたび出荷を開始した新しいバージョンでは、電波送信出力の変更機能で出力を調整することで、店内などBeaconの多い環境で電波の干渉を防いだり、NFCのようにタッチして使うなど、利用環境に合わせたきめの細かいサービスを提供することが可能になります。

当社では、既に提供を開始している防水・防塵やACアダプタ対応、電波制御や電源管理などのBeaconの基本機能の拡充に加えて、国際標準化機関認定登録局から発行された識別番号と米国の国立標準技術研究所(NIST)が認定した暗号化方式などを組み合わせて独自に開発した電子認証などの高度なセキュリティ機能により、電池交換が必要になったら自動的に通知する機能の成りすましや、電波の送信出力を勝手に変更するなどの不正アクセスを防止しています。

アプリックスでは、低価格かつ安心・安全で簡単に使えるBeaconのハードウェアや、セキュリティなどのインフラサービスを提供していくことにより、市場の拡大と事業基盤の拡充に努めており、今後も自社でハードウェアを設計開発している強みを生かして積極的にマーケットのニーズに対応し、お客様のビジネスの発展のお役に立てるよう努めてまいります。

※商用のBeaconだけでなく、試作開発キットに同梱されているBeaconも全て新しいバージョン(Ver. 1.2)での出荷になります。
※電池交換が必要になったら自動的に通知する機能は、商用のBeaconで利用可能です。

以 上


■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。ソフトウェア基盤技術事業においては、携帯電話やパーソナルコンピュータ等の民生用電子機器に向け優れたソフトウェア技術の研究開発・販売、さらにはM2M市場に向けた革新的な技術やサービスを提供する一方で、コンテンツ・サービス等事業においては、出版事業や映像事業を中心に、自社IPを最大限に活用する総合エンターテインメントを展開しております。2013年4月1日付を以ちまして、当社商号を「アプリックスIPホールディングス」に変更いたしました。これを機に、当社グループの原点に立ち戻り、国内外で知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術を以ってして企業価値の向上と収益の増大を目指してまいります。

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※記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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