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AplixのBeaconが国宝・重要文化財を保有する三井寺のナビゲーションシステム実証実験で採用 ~ 神社仏閣や観光名所などでのBeacon活用により観光市場の拡大へ ~

アプリックスIPホールディングス株式会社 2014年02月21日 09時30分
From PR TIMES

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、位置情報サービスの新しいソリューションとして注目されているアプリックスのBeaconモジュールが、多数の国宝・重要文化財を保有する三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)のナビゲーションシステム実証実験に採用されたことを発表いたします。



これまでのGPSやWi-Fiによるナビゲーションでは、屋内外の狭いエリアでの案内等ができないなどの課題がありましたが、このたびアプリックスのBeaconモジュールを採用することにより、神社仏閣における国宝・重要文化財などのナビゲーションが屋内外を問わず容易に実現できるようになり、ピンポイントの案内が可能になります。

富士山の世界文化遺産や夏季オリンピックの東京開催の決定、さらに和食のユネスコ無形文化遺産など、国際的に日本への関心が高まってきており、今後世界中の国々からより多くの観光客が来日することが予想されています。しかし、最近行われた訪日外国人への調査で、外国語サービスが少ないことが浮き彫りになったこともあり、多国語対応が今後の課題となっています。既にアプリックスには、地方自治体や観光施設および観光関連産業から、Beaconとスマートフォンを連携させた観光案内に関しての相談が多数きており、今回の実証実験が先陣を切ることになりました。

今回、三井寺のナビゲーションシステム実証実験で採用されたことで、今後、京都にある神社仏閣や観光名所などでのアプリックスのBeaconモジュールの採用が進んでいく予定です。これにより、神社仏閣や観光名所などでの施設や展示物のナビゲーションなどが円滑かつ容易に実現できることで、観光客の利便性や快適性などを向上させ、観光市場の拡大や活性化に繋げていくことが期待できます。

アプリックスでは、低価格かつ安心・安全で簡単に使えるBeaconのハードウェアや、セキュリティなどのインフラ サービスを提供していくことにより、市場の拡大と事業基盤の拡充に努めてまいります。

以 上

■「三井寺」ナビゲーションシステム実証実験
主催:公益財団法人 京都高度技術研究所
共済:天台寺門宗総本山三井寺(園城寺)、株式会社アーテファクトリー

■「三井寺」(天台寺門宗総本山園城寺)
天台寺門宗の総本山である三井寺は、正式名称を長等山園城寺といいます。平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えてきました。滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有し、古い歴史と文化、多くの文化財を保有しています。また、湖国近江の名勝、近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。
三井寺のwebsite: リンク

■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。ソフトウェア基盤技術事業においては、携帯電話やパーソナルコンピュータ等の民生用電子機器に向け優れたソフトウェア技術の研究開発・販売、さらにはM2M市場に向けた革新的な技術やサービスを提供する一方で、コンテンツ・サービス等事業においては、出版事業や映像事業を中心に、自社IPを最大限に活用する総合エンターテインメントを展開しております。2013年4月1日付を以ちまして、当社商号を「アプリックスIPホールディングス」に変更いたしました。これを機に、当社グループの原点に立ち戻り、国内外で知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術を以ってして企業価値の向上と収益の増大を目指してまいります。
アプリックスIPホールディングスのwebsite(投資家情報等): リンク
アプリックスグループのwebsite(エンタメ情報等): リンク

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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