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モバイル、PCのインターネット環境を脅威から守る「Hotspot Shield VPN」が2億ダウンロードを達成

AnchorFree Inc. 2014年02月13日 10時57分
From PR TIMES

~ 日本での急拡大が見込まれる無線LANを、安全にプライバシーを保護しながら利用可能~

ネット上のセキュリティとプライバシーの保護を提供することで、安全で自由なインターネット利用を促進する世界的リーダー企業のAnchorFree Inc.(アンカーフリー、本社:米国カリフォルニア州、創立者 兼CEO:デイビッド・ゴロディヤンスキー(David Gorodyansky))は、VPN(*1)環境を実現するアプリケーション「Hotspot Shield VPN」が、2007年の公開から累計2億回のダウンロードを達成したことを発表しました。

*1:VPN(Virtual Private Network:仮想プライベートネットワーク)
PCやスマートフォン、タブレットなどによるインターネット通信を暗号化し、インターネットを安全に利用するために構築される仮想的な専用ネットワーク



<Hotspot Shield VPNとは>
 Hotspot Shield VPNは、2007年に全く新しいコンセプトのプログラムとして提供を開始した、Windows、Mac OS X、iOS、Android、Kindleに対応したアプリケーションです。通信中のデータを第三者から追跡されたり、覗き見られたりすることでプライバシーがさらされる脅威を排除します。無線LANを利用する際の安全性を高め、海外でもストレスのないインターネットの利用を可能にします。

 現在では、毎月の新規ダウンロード回数が900万回(1秒あたり3.5回)を超え、合計2億回のダウンロードを記録した、世界中で高い人気を誇るソフトウェアです。

 デバイス別で見るとモバイル向けHotspot Shield VPNのダウンロード数が伸びており、この1年間に3桁成長を遂げ、これまでに2千万回以上もスマートフォンにインストールされました。Hotspot Shield VPNの月間アクティブユーザー数の約3分の1はモバイルアプリケーションを使用しています。

<Hotspot Shield VPNのメリット>
・ウィルス対策ソフトなどでは防げない危険に対処:
PCやモバイルなどのデバイス利用時に最も重要なデータのやり取りを保護します。通常のセキュリティソフトはデバイスのみを守るものであり、インターネット環境を守るHotspot Shield VPNとは補完関係にあります。

・無線LANを利用する際の安全確保:
接続の暗号化、データ保護、マルウェアの検出やブロックなどを行います。情報漏洩を許さず、どんな場所からも安全にネットが使えるようになります。

・プライバシーの保護:
IPアドレスを変更することで、匿名でインターネットに接続し、第三者からの追跡や通信の覗き見が防げます。

・自由な通信環境:
特定の国からしかアクセスできないサイトに日本からアクセスできるようになります。また、海外旅行時に、その国ではアクセスが制限されているサイト(例:中東諸国からのYouTube など)を閲覧できます。

・スムーズな通信:
iOS版では、データ通信の圧縮を行い、通信のスピードアップと通信費用の削減を図ることができます。

<公衆無線LANの拡大が見込まれ、セキュリティやプライバシーは喫緊の課題>
 現在、日本では、通信キャリアやファストフード店が中心となって公衆無線LANの提供が進んでいます。また、東日本大震災後は、緊急通信網として公衆無線LANの整備に予算が割り当てられるようになってきました。観光地への外国人招致や2020年の東京オリンピックの開催を念頭に、無償の公衆無線LANの整備、提供が求められるようになりました。

 このように通信環境が整備されるにつれ、多くの方が無線LANを日常的に利用し、いつでもどこからでも、どんなデバイスからでもインターネットをストレスなく楽しみたいというニーズが高まります。一方で、ユーザーが気付かないうちに、個人情報や決済に利用したクレジットカード情報などが漏えいし、セキュリティリスク、プライバシーを侵害される危険性も向上します。

 このような状況に対して、AnchorFreeが提供するHotspot Shield VPNは、通信データを暗号化し匿名化することで、無線LANを利用した通信でも安全性を保つことができます。データの漏洩を防ぐことができ、プライバシーが保護されるため、すべてのユーザーに安心、安全なインターネット環境を提供できます。

 すでに世界で1時間あたり35万件を超えるソーシャルメディアメッセージと5万件を超える電子メールとそのプライバシーを保護するHotspot Shield VPNは、セキュリティおよびプライバシー保護アプリケーションとしてダウンロード数トップの座を獲得したiOS向けだけでなく、その他のプラットフォームにおいても多くのユーザーに信頼されています。

 AnchorFreeの創立者 兼 CEO(最高経営責任者)であるデイビッド・ゴロディヤンスキーは次のように述べています。
 「ダウンロードが2億回を超えたことはHotspot Shield VPNにとって極めて大きな節目であり、インターネットでのプライバシー、セキュリティおよび自由なコンテンツへのアクセスに対するユーザーニーズの爆発的な増大を示しています。特に、日本では2020年のオリンピック開催や環境に注力するという背景もあり、公衆無線LANの普及と利用が進んでいくと考えています。我々は今後日本において、無線LANの利便性の裏にある危険性と、ユーザーを守る簡単で便利なソリューションであるHotspot Shield VPNの啓発に力を入れてゆきます。」

<AnchorFreeについて>
 AnchorFreeは、70億人を超える世界中のインターネットユーザーに対して、セキュリティの確保されたインターネット利用、プライバシーの保護およびコンテンツ閲覧の自由を提供することを使命としています。AnchorFreeはこの使命を、世界で最も利用されているプライバシー、セキュリティおよびウェブアクセスツールであるHotspot Shield VPNを通じて実現しています。Hotspot Shield VPNは安全で匿名のウェブブラウジングを保証し、最新ニュース、ソーシャルネットワーキング、検索エンジンなど検閲・閲覧制限されることの多いコンテンツへのアクセスをどこからでも可能にします。Hotspot Shield VPNは、PC、Mac、Apple iOSおよびAndroidプラットフォーム向けにwww.hotspotshield.comから提供されています。AnchorFreeはカリフォルニア州マウンテンビューに本社を置き、さまざまな著名な投資家陣からの支援を受けているベンチャー企業です。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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