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国土交通省の自動車保有関係手続OSSで、ペイジー「ダイレクト方式」での電子納付が可能になりました!

日本マルチペイメントネットワーク推進協議会 2014年02月03日 15時08分
From PR TIMES

平成26年2月3日(月)から、国土交通省の自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)における手数料等の徴収手続のうち、自動車重量税および自動車検査登録手数料について、ペイジー「ダイレクト方式」を使った電子納付が可能になりました。
◆サービス開始日 : 平成26年2月3日(月曜日)
◆対象の税・手数料: 自動車重量税、自動車検査登録手数料
◆取扱い金融機関 : 三井住友銀行、常陽銀行、武蔵野銀行、千葉興業銀行、東京都民銀行、
          山梨中央銀行、静岡銀行、三重銀行、京都銀行、池田泉州銀行、東日本銀行、
          中京銀行  計12機関(平成26年2月3日現在)



「ダイレクト方式」は、税・手数料等の納付者が、官庁のWEB サイト等に電子申請を行うことにより、ワンストップで電子納付まで完了するサービスです(図1参照)。本方式は、平成20年10月から、財務省関税局、特許庁、国税庁、財務省理財局の4官庁で導入され、関税、特許申請手数料、国税をはじめとする様々な国庫金納付にご利用いただいておりますが、今回、国土交通省の自動車保有関係手続のOSSにおける国庫金納付でも利用可能となるものです。
現在、OSSでは、自動車を保有するために必要な税・手数料を、金融機関のインターネットバンキング等から納付する、ペイジー「オンライン・情報リンク方式」が利用可能ですが、「ダイレクト方式」はインターネットバンキングにログインすることなく、簡単に納付できることから、利用者の利便性向上に一層寄与するものと考えます。

【国土交通省コメント】
自動車保有関係手続きのワンストップサービス、いわゆる“OSS”は、自動車の保有に伴って必要となる警察署(保管場所証明)、運輸支局(検査・登録)、県税事務所(自動車諸税納付)での手続きをオンラインで一括して行うことができる非常に便利なものです。現在、OSSの稼働地域では約6割の手続が当該サービスを利用したものとなっています。今回のダイレクトサービスの導入によって、OSSがより利用しやすいものとなり、一層普及することを期待しています。

ペイジーは、平成16年1月に国庫金の電子納付の取扱いを開始して以来、わが国の電子政府推進の取組みともあいまって、国庫金分野での利用金額・件数が順調に拡大してきました。特に近年、「ダイレクト方式」の利用が急拡大していることから、平成24年度の国庫金利用件数は1,104万件となり、そのうち「ダイレクト方式」利用件数は507万件(前年度比53%増)となりました(図2参照)。

推進協議会および運営機構は、皆様に便利で安心な決済手段を提供するため、引き続きペイジーのサービス向上、利用促進に努めてまいりますので、今後とも関係各位のご支援をお願い申しあげます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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