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エクイニクス、東京データセンターにおいて「大江戸コネクト」の提供を開始

都内のデータセンター間をダークファイバーでシームレスに接続

インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、日本法人代表取締役 古田敬、以下エクイニクス)は、本日、東京都内にある4カ所のInternational Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンター(TY1、TY2、TY3、TY4)間をダークファイバーでシームレスに接続できる新たなサービス『大江戸コネクト』を提供することを発表しました。

東京-2014年2月3日-インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、日本法人代表取締役 古田敬、以下エクイニクス)は、本日、東京都内にある4カ所のInternational Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンター(TY1、TY2、TY3、TY4)間をダークファイバーでシームレスに接続できる新たなサービス『大江戸コネクト』を提供することを発表しました。

発表のハイライト
・ エクイニクスは2002年にTY1 IBX データセンターの運用を開始して以来、TY2(2007年)、TY3(2011年)そして2013年には大手町にTY4をオープンしてきました。エクイニクスは、グローバルの方針に基づき、一貫してネットワークが集約する首都圏にデータセンターを開設し、既に国内外の通信事業者が50社以上集まるキャリアニュートラルなデータセンター環境を提供しています。エクイニクスをご利用のお客様は、同じデータセンター内の他のユーザや通信キャリアと直接接続が可能な「クロスコネクト」、エクイニクス専用のダークファイバーを経由して都内の4つのデータセンター間を繋ぐ「メトロコネクト」を活用し、より効率的なビジネスを展開しています。

・ 現在、エクイニクスIBXデータセンター内では、この相互接続により、エクイニクスのプラットフォーム上でユーザ同士が接続して相互のサービスレベルを高めようとする「エコシステム」が構築されています。また、低遅延による高速接続が特に求められる金融業界の企業間では、金融ビジネスに特化した「金融エコシステム」がTY3を中心にすでに形成されています。

・ これに加え、昨今ではアマゾン ウェブ サービスに代表されるクラウド コンピューティングと連携する「クラウドエコシステム」の需要が急激に拡大しています。プライベート クラウドとパブリック クラウドを効率的に連携させた「ハイブリッド クラウドサービス」を提供しようとする動きも活発になってきています。

・ エクイニクスはこのような需要にお客様が迅速に対応できるように、これまではインターネットエクスチェンジサービスを提供するJPNAPやJPIX、EIE(Equinix Internet Exchange)注1との接続に多く利用されていたメトロコネクトのダークファイバー網を再構築し、全てのお客様にメリットをもたらす『大江戸コネクト』としてサービス提供を致します。エクイニクスのユーザはこの「大江戸コネクト」と構内接続サービス「クロスコネクト」を組み合わせる事で、データセンター内でもデータセンター間でもシームレスに接続することが可能になります。

また、この新サービス『大江戸コネクト』は、株式会社日立製作所(以下、日立)のデータセンターサービスやクラウド関連ソリューションにおいて、すでに導入いただいております。

コメント
・ エクイニクス・ジャパン 代表取締役 古田 敬のコメント
「今回の『大江戸コネクト』の発売は、エクイニクスがこれまで提供してきた環境を、さらに有効的に活用していただくための新たな取り組みの1つです。都内の4つのIBXデータセンターをシームレスに接続することで、ネットワークサービス、クラウドサービス、コンテンツやオンラインアプリケーションを提供するお客様のサービスクオリティの向上とコスト効率の良い拡張性、そして、さらなるビジネスの成長を支援できると自負しています。」

・ 株式会社日立製作所 情報・通信システム社 クラウドサービス事業部基盤開発本部長 郷 博氏のコメント
「日立は、『大江戸コネクト』の提供開始に関する発表を心より歓迎致します。様々な環境下にある利用者に、より快適にサービスをご利用いただくために、基盤となるネットワーク・インフラを整えることは、データセンターやクラウドサービス事業における最も重要な責務の一つです。日立は、エクイニクス社の好立地でインターネットバックボーンとの接続性に優れたデータセンターに、新たなネットワークハブノードを2013年末に設置しました。『大江戸コネクト』を活用して、50社以上の通信キャリアとの容易な接続が可能となり、さらには、エクイニクス社の金融エコシステムと低遅延の接続連携もできるようになります。日立は、今後も、お客様の幅広いニーズに対応するとともに、新たなビジネスチャンスの創造に貢献して参ります。」

参考リンク
・ プレスリリース:JPNAP、エクイニクスの東京第4 IBXデータセンターに新たな接続ポイントを開設し、ピアリングを拡大(リンク

・ プレスリリース:エクイニクス、東京で4番目となるデータセンターを開設(リンク

・ 日立ホームページ: 日立データセンタ・ソリューション(リンク

注1 :JPNAP、JPIX、およびEIE(Equinix Internet Exchange)は、各運営事業者の商標です。

Equinixについて
Equinix, Inc. (Nasdaq: EQIX) は、世界で最もネットワーク密度の高いデータセンターにおいて、4,400社以上の顧客企業、ならびにパートナー企業との間で、相互接続できる環境を提供しております。現在、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋における31の戦略的都市において、世界の様々な企業にEquinixのインターコネクションプラットフォームを活用していただいています。また日本国内には東京都内の4カ所のIBXデータセンターの他、2013年12月には大阪に初めてのOS1データセンターを開設しました。詳細はwww.equinix.co.jpを参照ください。

将来の見通しに関する記述について
本ニュース・リリースには、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれております。こうした将来の見通しに関する記述において言及されている予測と実際にもたらされる結果との間には、大幅な相違が生じる場合があります。そのような相違を生じさせる要因としては、IBXセンターの取得、運営および建設上の問題、Equinixのサービスに関する開発、設置、および提供上の問題、既に買収しており、または今後買収する予定の企業との統合に関連して発生する想定外の費用または問題、新たに開設ないし取得したデータセンターにおける顧客からの収益の大幅な欠如、適宜計画される資金調達の未完遂、既存の競合先ないし新規競合先との競争、キャッシュ・フロー余力の十分性あるいは未払負債ないし新規の負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスにおける損失あるいは減退、Equinix,Inc.が米国証券取引委員会に適宜提出する資料に記載されているその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。詳細については、Equinix,Inc.が米国証券取引委員会に提出した直近の四半期報告書および年次報告書をご参照ください(ご要望に応じ、Equinix,Inc.より入手可能です)。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる将来の見通しに関する情報を更新するいかなる義務も負いません。

EquinixおよびIBXは、Equinix, Inc.の登録商標です。International Business Exchangeは、Equinix, Inc.の商標です。

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本件に関するお問い合わせ先
エクイニクス・ジャパン株式会社 営業部
Email: tyo-info@ap.equinix.com
TEL: 03-6402-6970

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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